夜に灯りが迎える家


灯が迎える家

敷地20坪の狭小地に建つかわいいお家。タイトルの通り、照明にこだわられているお家です。お家とおいうのは昼間の姿もそうですが、仕事から帰って家が近づいた際の灯りが見えた時が一番ほっとする時間ではないでしょうか?木製のドアと白い壁を照らすようにして、帰りを待っているような夜の玄関。

ドアには四角窓とスリット窓がついており、玄関横からの一室からも、部屋内の灯りが漏れ、主人の帰りを待っているような感覚を覚えます。照明と同じくこだわっているのが、敷地面積が非常に小さいため、間取りを工夫して、いかに過ごしやすくするか?設計士、プランナー、そしてお客様との綿密な打ち合わせが繰り返されました。室内には、天井・床材・階段に至るまで無垢の杉材が使用されており、アンティークな照明の柔らかな光を優しく返します。白のクロスを用いることで、ワット数の少ない明かりでも丁度良い明るさです。システムキッチンは収納力の高いものを選択することで、より室内を広く使うことができます。選択されたお色も、室内の雰囲気によく調和しています。階段の中腹には室内からの灯りを取り入れる小窓がついており、夜間などのちょっとした用事には、照明をつけることなく2階に上がることが出来るよう工夫されています。照明器具としての灯りだけではなく、採光窓を採用することで明かりを上手に使うことを計算されたお家です。小さいからこそ、工夫のし甲斐がある。そんなお家。

灯が迎える家

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