目指したのは、プレタポルテな家づくり。


i-worksは「標準化」への挑戦の歴史でもあります。最初のチャレンジ、「ソーラータウン久米川」では、建築家永田昌民氏や、地域工務店の相羽建設とともに、17区画の住宅分譲を計画。土地付分譲住宅の相場が3600万円という同地区で、約4500万円という相場より900万円も高値で販売されたその分譲住宅は、販売に苦しむ同エリアの分譲住宅を尻目に、完売という結果を残しました。

続く「東京町家・9坪の家」では、「標準化」しながらメーカーや工務店としっかりとした物をつくることが試みられました。永く住める家とはどんなものか、小さいけど豊かな暮らしができる狭小地に特化した家づくりをテーマで設計されたその家は、数々の賞を受賞することとなります。

建築の「標準化」は、アパレルの「プレタポルテ」に通じるものがあります。プレタポルテとは「質の高い既成服」の意味。建築を「標準化」することにより、フルオーダーの「オートクチュール」の上質さを纏った既製服を手が届く価格で提供します。それがこのi-worksの狙いです。

しかしすべてをシステム化し固定化してしまっては、本当によいものはできません。「標準化」とは、完成度が高く、アベレージの高い仕事をするための「カイゼン」の手段です。「カイゼン」を重ねて、総合的にクオリティの高い住まい、確かな住宅を提案してゆきたいと考えています。i-works projectが、信頼できる素材・建材メーカー、地域工務店とコラボしているのには、そんな理由も込められています。

1人1人の仕事に、『自信』と『誇り』をもっています。お客様の笑顔に出会う事が、私たちの喜びだから。城陽市・宇治市・京田辺市・木津川市でリフォーム・新築・建替えするならLIXILリフォームショップ。ウッドテックキムラ

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