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春ももういつのことだったか、真夏のような日差しが続く日になりましたね。北海道では異例の39.5℃を5月中に記録したとのことで、今年の夏も早くから心配になります。

それでも、日差しのある季節を待ち望んでいたのが植物たち。 我が家の庭のセダムや草木も青々と元気な色をし始めました。

石の水鉢を中心として、セダムをコケ代わりにし、シダ系を少々、メインにさつきを置き、自然に生えた雑草を全て抜かずグランドカバーに少し残しスパイスを効かせます。オクラみたいな小さな実をつけ、つまむと種が飛び散るのも楽しいものです。

もうそろそろ種をまかなければと思っているのが、フウセンカズラ。去年、小瓶いっぱいに種を確保してあるので、ものすごいフウセンカズラカーテンすらできそうです。ただ、種が飛び散るから下手なことは出来ませんね・・・

話は変わって、会社の工事看板等一式を新調することになり、先週発注していたのですが、本日届きました!足場にかける懸垂幕は紐を通せばそのまま使えますが、工事看板は板に印刷したものが届いただけなので、そのままでは看板として使えません。看板の足などをDIYしました。

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施工現場の前に置く工事看板、新築現場等に貼り出す法令看板。そして足場に設置する懸垂幕。全てデザインを統一することで、一体感が出る工事現場になると思います。早速活用するのが楽しみです。
モデルルーム見学会
>>> 白をベースとしながら、黒鉄・無垢材・珪藻土、モールテックスと様々な異素材をバランス良く組み合わせ、特徴的な異国の家具でも調和が取れる内装デザイン。オープン階段や、仕切りのない玄関土間とリビングスペースなど、開放感と動線を意識したプランニング。1部、お施主様によるDIY部分を残しながら、ご家族の成長とともに家も育っていく家となりました。
i-works project|irei

i-works project


わたしたちウッドテックキムラは地元城陽に明治44年の土建業からスタートし100余年の歴史を持つ一級建築士事務所です。わたしたちは、建築家伊礼智氏の考えに共感し誰もが心地よいと思える家づくり。i-works projectに参加しています。手が届く価格で、ちいさくてもゆたかに暮らすことのできる住まいを提供していきます。


住宅の一般解


i-worksプロジェクトが目指す家づくりは特定の誰かのための「特殊解」でなく、「一般解」として、心地よく住まうことのできる家を、少しがんばれば手に入れることのできる価格で提供すること。そのために、これまで伊礼智が手がけてきた住宅をブラッシュアップしながら各部位を「標準化」し、面積の異なるプランに展開する計画となっています。
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私達の思い


ウッドテックキムラは建築・設計・不動産の会社ではありますが、建築の役割とは、ただ建物を建てるだけでは ないように思います。その家には家族の想いや暮らし方・そして家族の想い出やそれぞれの人生、 そしてそんな素敵な家が集まったら楽しい街並みができ、地域だって変わるかもしれない。ウッドテックキムラはそんな住まい造りを提案し続けます。
施工事例ピックアップ
>>> わたしたちは、木のぬくもりの中で、健康・長生きできる快適な住まいと暮らしを提案し、この地域の人々の笑顔の輪が広がることに幸せを感じながら活動しています。明治44年からこの地(城陽市)で工務店として根付き、この地の皆様に支えられてきたからこそ、地域の和をより大きな笑顔の輪にしたいと考えています。