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太陽の塔 入館

「太陽の塔」オフィシャルサイト - 入館予約について - 2018年(平成30年)「太陽の塔 内部再生」事業では塔の耐震工事の実施とあわせて、「生命の樹の生物群」や「地底の太陽」とともに復元し、平成30年3月に一般公開を開始しました。

子供が生まれてからも何度も行った太陽の塔ですが、内部見学が可能だったことは10何年も前から知っていましたが、今回初めて内部に行ってきました。一時、老朽化に伴う補修や、耐震工事などで中に入れない期間もあったようです。

前日までは雨模様で不安を感じていましたが、いざ当日になると風は涼しく、日差しは暖かい。そんな最高の行楽日和。何度行ってもその存在感の大きさに圧倒されます。単純に物質的にでかい。

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公園内の植物も色づきがキレイで、秋の深まりを感じます。

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内部見学前に、真下から撮影を。

いよいよ、太陽の塔の胎内へ。奥さんは本当に長いこと見学を待ち望んでいたので、外の写真ばかり撮っている私を疎ましそうな目で見つめていました。太陽の塔が好きなのはあなただけではないのです。季節ごとの表情があるのですよ。秋の太陽光は赤みが強くて、あまり写真を補正かけないで使う派の私には、好みの色が映し出せるこの季節が大好きです。

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内部の撮影可能範囲は、1階までのため、数多く紹介はできませんが、太陽の塔が好きな方は是非行ってみてください。ほとんどの展示品は改修作業を終えた真新しいものですが、一部、当時のそのものを展示している部分もあり、年数の経過を感じることも出来ました。そして、それほどの年数が経過しているにも関わらず、こうして立派に存在している太陽の塔の存在を更に大きく感じさせてくれます。

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4歳の娘は太陽の塔も楽しみにしていましたが、ここの観覧車に乗ることも大きな楽しみにしていました。ここの観覧車は2回目くらいだったでしょうか。足元がシースルーになっており、地上からどんどん離れていき、車も豆粒か蟻かくらいの大きさに遠く離れていきます。頂上付近では車も本当にちっちゃくなってしまいます。大きな幹線道路を挟んでもしっかりと存在感を放つ太陽の塔。

やはり圧巻の一言。

今年のうちに、動物園・水族館・海・山・寺・神社にもう1回ずつ行きたいものです。


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リフォームも注文住宅も、規格住宅でない限り2つと同じ家はありません。家の数だけ思いがあり、建て方がある。お客様の趣味嗜好も千差万別。施工事例をみても一貫性がなく思われるかもしれません。しかしながら、その住宅の一つ一つに私達ウッドテックキムラをはじめ、施工職人の腕が入り、少なからず共通したエッセンスが見つかると思います。施工事例をご覧になり、自分たちの家もここに頼もう、そう思っていただけるのが至上の喜びです。

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精華町にて、i-works1.0モデルハウスを建築中です。
建築の様子を随時掲載してまいります。



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