
京都 城陽市で100年続く工務店ウッドテックキムラの吉川です。奏ショールームでの私の1日は、まずホワイトボードに向かうところから始まります。
「今日は何の日」を、店先に飾って
毎朝、その日が何の記念日なのかを調べて、ホワイトボードに書き、店舗の前に飾るのが私の日課です。9月18日は「カップヌードルの日」でした。

通りを歩く方が、ふと目をとめて、少しでも興味を持ってくださったら。小さな驚きや発見を、ちょっとだけ共有できたら。そんな気持ちで、毎朝ペンを走らせています。
新しいカタログを前に

事務所の奥では、社長と蝦名さんが、現場で使う建材の新しいカタログを見ながら、あれこれ確認していました。真剣な表情で紙面をのぞき込む姿を見ると、こちらまで背筋が伸びる思いがします。
デスクの端っこに、いただきものの梨
そんな打ち合わせが行われているのは、大きな無垢の一枚板のデスク。その端っこには、いただきものの、よく熟れた梨たちが可愛らしく並んでいます。

ウッドテックキムラの事務所には、いつもこんなふうに、どなたかからの贈り物が絶えません。城陽市で採れた美味しい果物や野菜をお裾分けしていただくたび、実りの秋を感じて、ほっこりとした気持ちに包まれています。
お客様や近所の皆様が、ふとした折に足を運んで、お裾分けを届けてくださる。そのお気持ちがうれしくて、いただくたびに、この場所で長くお仕事をさせていただいていることのありがたみを噛みしめています。
今日も、美味しい梨をありがとうございました。