
京都 城陽市で100年続く工務店ウッドテックキムラの吉川です。
今回は、最近OB様との間であった、ちょっと嬉しかった出来事を2つご紹介したいと思います。
どちらも特別なことではないのかもしれませんが、私たちにとっては、心がふっとあたたかくなるような出来事でした。
玄関先で元気に咲いていた紫陽花
8月、お風呂と洗面のリフォームをしてくださったお客様のお宅へ、エアコンクリーニングの業者さんと一緒に伺いました。
玄関先でふと目に入ったのが、以前お渡しした紫陽花。
6月にお送りしたものだったのですが、なんと2か月経った8月にも、まだきれいに花を咲かせていました。
「まだまだ咲いてくれそうで嬉しいです」
そう喜んでくださっているお客様の笑顔を見て、こちらまで嬉しい気持ちに。
お渡しした紫陽花が、お客様のお家で大切に育ててもらっていることが、なんだかとても嬉しく感じました。
帰り際には「社長にもよろしくお伝えください」とのお言葉も。
工事が終わった後も、こうしてお客様とつながっていられることに、改めてありがたさを感じたひとときでした。

「蝦名さんに食べてもらえたら」と、おかきの差し入れ
もうひとつは、奏ショールームでの出来事です。
ある日、お近くにお住まいのOB様が、わざわざショールームまで来てくださいました。
手には、美味しそうなおかき。
「蝦名さんに食べてもらえたらと思って」
そう言って、差し入れを届けてくださいました。
わざわざ足を運んでくださったことも嬉しいですし、「あの人に食べてもらいたい」と思っていただけたことが、何より嬉しいですよね。
お客様からいただくものは、もちろん嬉しいのですが、それ以上に、そのお気持ちそのものが私たちの励みになっています。
OB様とのつながりに、感謝を込めて
家づくりやリフォームの工事が終われば、それでお客様との関係も終わり。
私たちは、そんなふうには思っていません。
ウッドテックキムラでは、これまでたくさんのお客様の住まいづくりに携わってきました。
そして今も、こうしてOB様から声をかけていただいたり、近況を聞かせていただいたり、ときには嬉しいお気持ちを届けていただいたり。
そんな一つひとつの出来事に、私たちも元気をいただいています。
今回の紫陽花も、おかきも、どちらも私たちにとって大切な思い出になりました。
いつもあたたかいお気持ちを寄せてくださるOBの皆さま、本当にありがとうございます。
これからも、住まいをつくって終わりではなく、長くお付き合いできる工務店でありたいと思います。
これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。