【2026年最新】今がリフォームのチャンス!最大200万円超えも?「住宅省エネ補助金」を徹底解説

2026.01.22

こんにちは!いつも当店のブログをご覧いただきありがとうございます。

こちらの写真はお得にリフォームされたお客様のキッチンです!

こちらがビフォーの状態です。

丁寧に養生し、全て取り外します。

配管がチンアナゴのように見えたのは私だけでしょうか・・・笑?

さて!最近、お客様から「2026年のリフォーム補助金はどうなっているの?」「損をせずにリフォームしたい」というご相談を多くいただくようになりました。
実は、2026年は政府の脱炭素目標に向けた動きがさらに加速しており、リフォーム補助金が非常に充実しています。今回は、賢くお家をアップデートするために知っておきたい「3つの柱」を分かりやすくまとめました!

2026年リフォーム補助金の「3つの柱」


2026年度も、主に「窓」「水まわり・設備」「給湯器」の3つの分野で手厚い補助が受けられます。

補助金名主な対象工事補助額(上限)こんな方におすすめ
先進的窓リノベ内窓設置・外窓交換・ガラス交換最大200万円/戸結露・寒さ・暑さを改善したい方
子育てエコホームキッチン・浴室・トイレ・バリアフリー改修など約20万~60万円水まわりを一新したい全世代
給湯省エネエコキュートなど高効率給湯器の設置最大17万円~光熱費を抑えたい方

【Point!】 「子育てエコホーム」という名称ですが、子育て世帯以外の方も対象となります(※補助上限額に違いがあります)。

 2026年にリフォームするメリット

なぜ今、補助金を使ってリフォームすべきなのか? その理由は3つあります。
1. 補助率がとにかく高い!
特に「窓」のリフォームは、工事費の約半分相当が補助金で戻ってくるケースもあります。これは過去に類を見ないお得な水準です。
2. 「併用」でさらにお得に
「窓リノベ」と「エコホーム」など、複数の事業を組み合わせることが可能です。「窓を直すついでに、お風呂も節水タイプに」といった計画で、補助額を最大限に引き出せます。
3. 夏は涼しく、冬は暖かい家へ
補助金対象の工事を行うことで、家の断熱性能がグンと上がります。補助金をもらえるだけでなく、その後の「毎月の電気代・ガス代も節約できる」のが最大のメリットです。

 失敗しないための「3つのチェックリスト」

補助金を受け取るためには、いくつか重要な注意点があります。
* 「予算終了」に注意!
国の予算には上限があります。例年、人気のメニューは早い段階で予算が尽きて終了してしまうため、早めの検討・着工が安心です。
* 工事前に「登録事業者」か確認を
補助金の申請は、私たちのような「登録事業者」である工務店しか行えません。まずは依頼先が登録されているか必ず確認しましょう。(※当店はもちろん登録済みです!)
* 最低金額のルール
合計の補助額が「5万円以上」から申請可能、といったルールがあります。小さな工事を組み合わせて5万円以上にするのがコツです。

まずはお気軽にご相談ください

「我が家の場合はいくらもらえるの?」「どの工事が対象になる?」といった疑問に、プロの視点でお答えします。
リフォームは、住まいの悩みを解決し、家族の笑顔を増やす大きな一歩です。お得な補助金制度を賢く使って、理想の住まいを叶えませんか?


皆様からのお問い合わせを、スタッフ一同心よりお待ちしております。

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