相楽郡精華町|Y様のインタビュー

2026.08.27
精華町 LDKリフォーム 補助金

先代社長の頃からお世話になっています

この家は、ウッドテックキムラの前身である木村工務店さんに建ててもらった、築35年ほどの二世帯住宅なんです。もともとは設備関連の仕事をしていた父の弟のつながりで、先代の木村社長にお願いしたと聞いています。

家を建てた時の施主は父でしたが、今では息子夫婦である私たちがリフォームをお願いすることが多いですね。今回はキッチンとリビングまわりのリフォームをお願いしました。

食堂と居間の和室を1つにして、対面キッチンのあるLDKへ

もともとは食堂と居間の和室に分かれていた空間を、1つのLDKにまとめてもらいました。

精華町 LDKリフォーム 施行中

妻の希望は、対面キッチンから部屋全体を見渡せるようにすること。LIXILショールームにも足を運んで、実際に使い勝手を確認しながらキッチンを選びました。

使い勝手にこだわったキッチン選び

引き出し収納が使いやすくて、これを機に少し断捨離もできました。収納スペックも十分ですし、特に換気扇はお手入れがしやすいものを選びました。カラーは蝦名さんのおすすめを信頼して採用。コンロはIHを希望しました。

精華町 LDKリフォーム アフター

個人的には、勝手口の位置を動かせたのが、このプラン一番の決め手だったと思っています。ドアの移設なんて難しいだろうなと思っていたので、動かしてもらえたのは本当にありがたかったですね。

14畳のLDKは、体感以上の広さと風通しのよさ

広さは14畳なんですが、体感ではもっと広く感じます。以前より風通しがよくなったのも、地味にうれしい変化でした。小上がりの収納スペースは、腰掛けたりゴロンと横になったりもできて、家族みんなで重宝しています。

細部までこだわったコーディネート

エアコンのブラックカラーも蝦名さんのチョイスで、キッチンとのコーディネートの中で引き締め色として効いているんです。カウンターの高さも絶妙で、手元をうまく隠してくれるのがちょうどいい。

精華町 LDKリフォーム アフター

天井の格天井(ごうてんじょう)の意匠を残してもらえたのも、思い出を残せたようでうれしかったです。収納は工夫してもらったおかげで、まだ余裕があります。キッチンが使えない期間は3週間ほどあったので、その間は2階にレンジと冷蔵庫を移して凌いでいました。

第一印象は「広々と明るくなった」

工事が終わって最初に感じたのは、とにかく広々と明るくなったということ。提案してもらったダウンライトもおしゃれで、かなり気に入っています。床下には断熱材を入れて、さらに蝦名さんの提案で床暖房も採用しました。実を言うと、この冬にポカポカな床を体験できるのを、今から妻と二人で楽しみにしているんです。

蝦名さんには、6年前からずっとお世話になっています

プランナーの蝦名さんには、お風呂やトイレのリフォームで6年前からお世話になっていて、台風被害にあったカーポートの保険対応や、瓦屋根の漆喰の打ち直しもお願いしてきました。当初からプランや施工はずっとお任せしています。おしゃれに仕上げてくれる上に、使い勝手までちゃんと考えてくれるので安心して任せられますし、相談もしやすい方なんです。

精華町 LDKリフォーム アフター

今回のリフォームを機に、神棚もウッドテックさんに作り直してもらいました。補助金の提案も嬉しかったですね。これからも住まいの困りごとがあった際には、ウッドテックキムラさんが頼りな我が家です。

こちらのお施主様邸の施工事例

Related関連記事