
梅のまち・城陽で梅酒づくり
こんにちは!京都城陽市で100年続く工務店、ウッドテックキムラの木村です。
今年も梅の季節がやってきました♪
ウッドテックキムラのある京都府城陽市は、京都を代表する梅の産地として知られています。
特に「城州白(じょうしゅうはく)」は城陽市を代表するブランド梅で、果肉が厚く、香り高いことから、梅酒や梅干しづくりに最適な品種です。

また市内には、京都府内最大規模の「青谷梅林」があり、毎年多くの人が梅の花や特産品を楽しみに訪れます。
そんな地元・城陽の恵みに感謝しながら、今年も恒例の梅酒づくりを行いました。
一粒一粒、丁寧に仕込みました

まずは、たくさんの青梅を一粒ずつ丁寧に選別。傷の有無を確認しながら、水分をしっかり拭き取り、保存瓶へ。
今回は、青梅・氷砂糖・ホワイトリカーを準備し、一本一本心を込めて仕込みました。
梅酒は、すぐに完成するものではありません。
時間をかけてゆっくりと熟成することで、梅の豊かな香りと旨みが引き出され、美味しい一杯へと育っていきます。
丁寧に積み重ねることを大切に
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この「時間をかけて丁寧につくる」という工程は、私たちの家づくりにも通じるものがあります。
見えない部分まで手を抜かず、一つひとつの工程を大切に積み重ねること。それが、長く安心して暮らせる住まいにつながると私たちは考えています。
地域の自然や文化を大切にしながら、これからも城陽の皆さまとともに歩んでいける会社でありたいと思います。
梅酒の飲み頃は、もう少し先。
どんな味わいに育ってくれるのか、今から楽しみです。
完成しましたら、またこのブログでご紹介します。どうぞお楽しみに🍶