
こんにちは!京都城陽市で100年続く工務店、ウッドテックキムラの蝦名です。
先日、スタッフみんなで和歌山県・高野山へ親睦旅行に行ってきました。
普段はそれぞれの現場や業務で忙しくしていますが、この日は仕事を少し離れ、歴史や文化、そして日本の伝統建築に触れる貴重な時間となりました。

まず訪れたのは、高野山の中心にある歴史ある建築物。
重厚感のある木造建築や美しく反り上がる屋根、一本一本の柱や梁には、長い年月を経てもなお受け継がれてきた職人の技術が息づいていました。
建築に携わる私たちにとっては、思わず足を止めて見入ってしまう場面ばかり。
「この納まりはどうなっているんだろう?」
「昔の大工さんの技術は本当にすごい!」
そんな会話が自然と飛び交い、改めて“木の家づくり”の奥深さを感じることができました。

心が落ち着く、日本建築の美しさ
畳の広間や障子から差し込む柔らかな光、中庭の緑。
どこを見ても日本ならではの落ち着いた空間が広がり、忙しい毎日を忘れて心が癒されました。
建物は何百年もの歴史を重ねていますが、丁寧に手入れされ、大切に受け継がれている姿に感動しました。
私たちも、お客様のお住まいが何十年先も愛され続けるよう、一棟一棟丁寧に向き合っていきたいと改めて感じました。

仲間との時間も大切な財産
旅行中は、美味しい食事を囲みながら仕事の話だけでなく、普段なかなか話せない趣味や家族の話などでも盛り上がりました。
笑顔の絶えない時間を過ごし、スタッフ同士の絆もさらに深まった一日になりました。
こうした時間があるからこそ、日々のチームワークにもつながっているのだと思います。

学びをこれからの家づくりへ
歴史ある建築に触れ、美しい木の魅力を改めて実感した今回の親睦旅行。
ウッドテックキムラは、これからも“木のぬくもり”や“永く住み継がれる家づくり”を大切にしながら、お客様お一人お一人の暮らしに寄り添った住まいをご提案してまいります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
