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連載

TITLE

連続コラム「ここちリノベーション」


Episodes

01.ここちリノベーションって?
02.補助金で国が後押し?
03.ここちリノベーションと断熱
04.ここちリノベーションと遮熱
05.ここちリノベーションと空気質
06.ここちリノベーションと防音
07.ここちリノベーションと耐震
08.ここちリノベーションと耐久
09.ここちリノベーションのモデル事例
10.ここちリノベーションで寿命が延びる?

INFORMATION

「ここちリノベーション」は、健康・快適・安心・安全な暮らしを実現する性能向上リフォームパッケージです。 長く安心安全に暮らすための「耐震」「耐久」や、健康・快適な暮らしに欠かせない「断熱」「遮熱」「空気質」「防音」。LIXILリフォームショップでは、思い描いた理想の暮らしを高い品質と技術力で、住宅の性能を向上させて実現します。


住宅省エネ2024キャンペーン



2050年カーボンニュートラルの実現に向け、家庭部門の省エネを強力に推進するため、住宅の断熱性の向上や高効率給湯器の導入等の住宅省エネ化を支援する4つの補助事業の総称です。

「ここちリノベーション」という言葉から推測すると、快適性や居住環境の向上を目指したリノベーションを指しているかと思います。そのようなリノベーションに使える住宅省エネ2024キャンペーンは、住宅のエネルギー効率化や快適性向上に関する取り組みを支援するプログラムです。

このキャンペーンでは、以下のような取り組みが支援される可能性があります:

断熱材や断熱窓の導入:

屋根や壁、床の断熱改修や高性能な断熱窓の導入により、室内の快適性を向上させると同時に、冷暖房費の削減やエネルギー効率の向上を図ります。

エネルギー効率の高い暖房・冷房システムの導入:

高効率なヒートポンプや省エネ型の暖房・冷房機器の導入により、快適な室内環境を確保しつつ、エネルギー消費を削減します。

スマートホームテクノロジーの導入:

IoT技術を活用したスマートホームシステムの導入により、遠隔操作や自動制御による快適性の向上とエネルギー効率化を図ります。

再生可能エネルギーの活用:

太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーの導入により、住宅のエネルギー源を持続可能なものに転換し、省エネ効果を高めます。

省エネリフォームの助成:

リフォームやリノベーションに対する補助金や助成金が提供され、住宅の省エネ化や快適性向上に貢献します。

これらの取り組みを通じて、住宅省エネ2024キャンペーンは、快適性や居住環境の向上と同時に、地球環境への負荷を軽減する持続可能な住宅の実現を目指しています。
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子育てエコホーム支援事業

子育てエコホーム支援事業は、子育て世帯がより快適で持続可能な住まいを手に入れるための支援プログラムです。以下に、この支援事業の主な内容を説明します。

補助金の提供: 政府や自治体が、子育て世帯が省エネや環境配慮型の住宅を建設・リフォームする際に、一定額の補助金を提供します。これにより、子育て家庭が負担を軽減し、良質な住宅を手に入れやすくなります。

省エネ対策の推進: 子育てエコホーム支援事業では、省エネ効果の高い住宅設備や建材の導入を奨励します。断熱性能の向上やエネルギー効率の良い機器の採用など、省エネ対策が重視されます。

子育て環境の配慮: 子育て世帯のニーズに合わせた住宅設計や環境配慮型の住環境を整備することが支援されます。例えば、子供の安全性を考慮した設計や遊び場の確保、屋内の空気質や照明の改善などが含まれます。

地域の活性化: 子育てエコホーム支援事業は、地域の住宅需要の活性化や建設業界の振興にも貢献します。地域経済の活性化や雇用の創出によって、地域全体の発展に寄与します。

持続可能な社会の構築: 子育て世帯が快適でエコフレンドリーな住まいを手に入れることで、地球環境への負荷を軽減し、持続可能な社会の実現に向けた一翼を担います。

子育てエコホーム支援事業は、子育て世帯の生活環境を改善し、地域社会の発展と持続可能な未来の実現に向けた重要な取り組みです。

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先進的窓リノベ2024事業

先進的窓リノベ2024事業は、環境省が推進する取り組みで、建物の窓をリノベーションすることでエネルギー効率を向上させ、快適性や持続可能性を高めることを目指しています。このプログラムでは、補助金が提供され、窓のリノベーションを支援します。具体的な補助額は、窓の種類や性能向上によって異なります。

例えば、補助金の一部を以下のような用途に充てることができます:

高性能窓の導入: 既存の窓を高断熱性や遮熱性の高い窓に置き換える場合、窓の面積や性能向上に応じて補助金が支給されます。例えば、断熱性能が優れた窓の場合、1平方メートルあたり数千円から数万円の補助が支給される可能性があります。

スマートウィンドウの導入: IoT技術を活用したスマートウィンドウの導入により、補助金が支給される場合があります。スマートウィンドウの機能や性能に応じて、補助金の額が異なります。

自己調節型窓の採用: 外部の気象条件に応じて自動的に調節される窓の導入に補助金が支給される場合があります。この場合も、窓の面積や性能向上に応じて補助金の額が決定されます。

再利用可能素材の活用: 再利用可能な素材やリサイクル素材を活用した窓のリノベーションにも補助金が支給される場合があります。再利用素材の割合や環境負荷の低減効果に応じて、補助金の額が変動します。

このように、先進的窓リノベ2024事業では、建物の窓をリノベーションする際に補助金が提供され、高性能化やスマート化などの取り組みを促進しています。詳細は、環境省のウェブサイトで確認できます。

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給湯省エネ2024事業

給湯省エネ2024事業は、環境省が推進するプログラムで、給湯設備の効率を向上させ、エネルギー消費を削減することを目的としています。給湯に関する省エネ技術の普及促進や取り組み支援を通じて、建物のエネルギー効率化を図り、地球温暖化対策やエネルギー消費量の削減に貢献します。

このプログラムでは、以下のような取り組みが行われる可能性があります:

効率的な給湯設備の普及: 高効率の給湯機器やシステムの導入を促進します。例えば、高効率の給湯ボイラーやヒートポンプ給湯機など、エネルギー効率の良い機器への切り替えを支援します。

スマート給湯システムの導入: IoT技術を活用したスマート給湯システムの導入が推進されます。遠隔操作やスケジュール設定により、給湯のタイミングや温度を効率的に管理することが可能になります。

給湯の使い方の改善: 給湯の使い方や熱効率を向上させるための啓発活動や指導が行われます。例えば、節湯シャワーヘッドの普及や給湯の時間帯の最適化などが取り組まれます。

再生可能エネルギーの活用: 太陽光や地熱などの再生可能エネルギーを給湯に活用するシステムの導入が促進されます。これにより、化石燃料に依存せずにエネルギーを供給し、地球環境への負荷を軽減します。

エネルギー消費量のモニタリングと管理: 給湯のエネルギー消費量をモニタリングし、適切な管理やメンテナンスを行うことで、無駄なエネルギーの消費を抑制し、省エネ効果を最大化します。

給湯省エネ2024事業は、給湯設備の効率化やエネルギー消費の削減を通じて、持続可能な社会の実現に向けた取り組みの一環として重要な役割を果たします。

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LIXILの「ここちリノベーション」のコラム、全10回でお届けします。
次回もお楽しみにください!


01.ここちリノベーションって?
02.補助金で国が後押し?
03.ここちリノベーションと断熱
04.ここちリノベーションと遮熱
05.ここちリノベーションと空気質
06.ここちリノベーションと防音
07.ここちリノベーションと耐震
08.ここちリノベーションと耐久
09.ここちリノベーションのモデル事例
10.ここちリノベーションで寿命が延びる?
連載

TITLE

連続コラム「ここちリノベーション」


Episodes

01.ここちリノベーションって?
02.補助金で国が後押し?
03.ここちリノベーションと断熱
04.ここちリノベーションと遮熱
05.ここちリノベーションと空気質
06.ここちリノベーションと防音
07.ここちリノベーションと耐震
08.ここちリノベーションと耐久
09.ここちリノベーションのモデル事例
10.ここちリノベーションで寿命が延びる?

INFORMATION

「ここちリノベーション」は、健康・快適・安心・安全な暮らしを実現する性能向上リフォームパッケージです。 長く安心安全に暮らすための「耐震」「耐久」や、健康・快適な暮らしに欠かせない「断熱」「遮熱」「空気質」「防音」。LIXILリフォームショップでは、思い描いた理想の暮らしを高い品質と技術力で、住宅の性能を向上させて実現します。


ここちリノベーションって



思い描いた暮らしを実現させるために住宅の性能を向上させる

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LIXILリフォームショップのリフォームパッケージ

「ここちリノベーション」は、健康・快適・安心・安全な暮らしを実現する性能向上リフォームパッケージです。長く安心安全に暮らすための「耐震」「耐久」や、健康・快適な暮らしに欠かせない「断熱」「遮熱」「空気質」「防音」。LIXILリフォームショップでは、思い描いた理想の暮らしを高い品質と技術力で、住宅の性能を向上させて実現します。



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LIXILリフォームショップが選ばれる理由 3つの安心ポイント

安心:高い技術力と信頼の品質
LIXILリフォームショップ全店が、建築工事業取得・建築士を配置しています。高い建築スキルが求められるご要件にもお応えいたします。

安心:地域密着

全店が地域密着型。ご相談もアフターフォローも地元企業ならではの安心感があります。

安心:商品力

LIXIL商品に関する知識が豊富であり、かつLIXILとの連携・一体感があるため安心です。



ここちリノベーションによる住宅の「性能向上」で実現する健康快適・安心安全な暮らし。
健康快適な暮らしに向けた性能向上で得られること。
断熱
健康で快適に暮らせます

冬の寒さ、夏の暑さなどの快適性向上には断熱性能向上がおすすめです。窓などの開口部や外気に接する壁・床・天井など家全体を断熱することで、快適性と省エネ性を向上させます。
遮熱
夏場の不快感が軽減されます

夏期の強い日差しを室内に入れる前に遮ることは、夏期の快適空間をつくる上で重要です。熱中症対策、エアコンなどの光熱費を抑える省エネ効果も見込めます。
空気質
一年中快適・安全で心地よく過ごせます

機械式の計画換気システムを採用し、家具などから発生する健康に有害とされる化学物質や汚れた空気を外部へ排出し、新鮮な空気を取り入れます。
防音
趣味も仕事も気兼ねなく楽しめます

建物の内外での騒音、音漏れ対策や、建物内の部屋間での防音対策に対して、二重窓の設置や遮音材などの施工が効果的です。また、間取りの工夫で一定の防音効果も期待できます。
耐震
安全に暮らすことができます

地震大国日本では、安心な暮らしのためには耐震性が重要です。綿密な耐震診断の上、適切な耐震計画のもと、しっかりと耐震補強を行います。
耐久
長く安心して暮らすことができます

家が永く持続するためには、湿気やシロアリに強い家づくりが重要です。適切な防腐・防蟻措置、雨漏り対策、床下・小屋裏・外壁の換気対策も実施します。 ここちリノベーションが目指すこと

未来へ続く、「人」「家」「街」の 3つの“ここち”を想像します。

人の夢が広がる夢ごこち。家が持続できる暮らしごこち。街が活気あふれる住みごこち。LIXILリフォームショップが考える“ここち”。 それは、今を快適に過ごせるだけでなく 住宅の性能向上によって住まう人々が夢に期待をふくらませこれから始まる 豊かな人生を感じられること。ずっと、ずっと未来へ続く “ここち”の良さを創造することこそが 「ここちリノベーション」です。


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LIXILの「ここちリノベーション」のコラム、全10回でお届けします。
次回もお楽しみにください!


01.ここちリノベーションって?
02.補助金で国が後押し?
03.ここちリノベーションと断熱
04.ここちリノベーションと遮熱
05.ここちリノベーションと空気質
06.ここちリノベーションと防音
07.ここちリノベーションと耐震
08.ここちリノベーションと耐久
09.ここちリノベーションのモデル事例
10.ここちリノベーションで寿命が延びる?
VOICE

TRIGGER

リフォームのきっかけは?


DESCRIPTION

自邸のリビング空間。8帖にソファ、ピアノ、座卓、壁掛TVなど、一般的なリビングの配置でくらしていたものの、床のカーペットに直に座る生活スタイルである我が家にとって、実際の人がくつろぐ精神的な有効面積としては、動線やソファ上、ソファ横の角の空間などを除くと8帖のうち1帖と少ししかなく、また、物が雑多に広がる状況が常態化してしまい、より部屋が狭く感じていたため、いかに物が整理整頓されており、床面積を最大限利用できるかを考え、リビング空間の造作設計をしました。

INFORMATION

改修部位:リビング造作家具制作
築年数 :ー
居住人数:3人
建物種別:戸建て
エリア :城陽市

もともと奥さんの持ち家だった中古住宅を間取変更や床、壁、天井のリフォームをしたうえで入居したのですが、浴室・キッチン・2階和室など手つかずの部分もあったことと、入居当時はどんな生活にしたいか?どんなリフォームの方法があるのか?がわかっておらず、子供が小学生に上がり、今後の生活スタイルや物の増え方のリズムが見通せてきた今、「理想の家」像が見えてきて実現しようと思いました。

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/壁面TVと壁面収納

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REASON

ウッドテックキムラを選んだ理由


今回の施主は自分自身だったので、もちろん自社でというのもありますが、自分で言うのもなんですが、リフォームといえば、的な明るく爽やかなイメージや、昨今のトレンドに乗ったイメージよりも、元々住む人にとって何が大切か?を考えてプラン提案した際には、お客様がはじめに伝えていただいたイメージや理想とは全く違う提案になることが多いです。それでも色や配置など、可能な限りお客様の希望に沿ってコーディネートしているので、まったくの自分らしいリフォーム提案とはどのようなものだろうと好き勝手したく設計しました。実際に見てみると別に形や色に滅茶苦茶奇抜!ってわけでもないですが、提案してもなかなか採用されない、でも是非におすすめしたいアイテムを採用していきました。

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/大収納を兼ねるカーペット敷き小上がり

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IDEAL

どんなお家が理想でしたか?


リビング空間。8帖にソファ、ピアノ、座卓、壁掛TVなど、一般的なリビングの配置でくらしていたものの、床のカーペットに直に座る生活スタイルである我が家にとって、実際の人がくつろぐ精神的な有効面積としては、動線やソファ上、ソファ横の角の空間などを除くと8帖のうち1帖と少ししかないことに気づき改めてびっくりしました。また、物が雑多に広がる状況が常態化してしまい、より部屋が狭く感じていたため、いかに物が整理整頓されており、床面積を最大限利用できるかを考え、リビング空間の造作設計で問題が解消できるお家にしたかったです。

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/4帖の小上がりリビング

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IMPRESSIVE

今回のリフォームで印象的なこと


今回、家を広くしたいためのリフォームでしたが、キッチンもリビングも、部屋を広げる!とは真反対に、2mや3m近くあった隣接部屋との開口部を80cm程度に減らし壁を増やす設計にしました。縦続きに3部屋の空間をあえて区切ったことで、部屋が狭くなるかと思われがちですが、部屋間の開口部を生活動線にあわせて一直線にしたことで、空間のつながりを感じ、壁ができたことで壁の両面に物を置いても許容できる空間ができたことで、見えない部分が出来、視覚的なごちゃごちゃを減らし、1部屋1部屋を広く感じることができました。

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/見える収納は飾る収納

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CHANGE

リフォームの前後で変化したこと


リビング8帖のうち、4帖を小上がりにすることで、この4帖空間でも親子3人が別々に楽しみをもって生活しています。また、縦続きの3部屋間に壁をしっかり設けることで、ちょっと1人になりたいときには、プライバシーを保って、でも同じ空間にいる安心感があります。難点としては、数年前に子供部屋用にとリフォームした部屋が別であるのですが、そこを使わないで済むくらいに家族3人がそれぞれの時間を楽しめるようになってしまったので、子供部屋リフォームの役立つタイミングが大分先になってしまいそうな感じもします。

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/一部壁を立上げて収納力を確保

AUTHOR

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蝦名正行

営業からプラン設計、現場管理までを担当

新しい音楽に出会うのが好き。

昭和58年生-青森県出身-2002~京都在住-乙女座-O型-趣味:写真-資格:運転免許-禁酒禁煙中-職種(営業-現場管理-空間設備提案-造作家具提案設計-インテリア提案-照明他コーディネート)職務経歴(不動産賃貸業-デザイン業-WEB通販業-健康食品メーカー-動物病院-人形作家)

CONSEPT

間仕切
部屋を広く使いたいと考えたとき、隣接する部屋を一つにして大空間にしたい、という意見をよく聞きますが、私はあえて間仕切りをオススメしています。広さ、というのは容積の大きさに目が行きがちですが、物が点在し散らかって見える12帖の収納のない空間と、2帖の収納にスッキリと使い勝手良く物が収められ、8帖の空間には無駄なものがなく広々と使える空間であれば、精神的な広さを覚えるのは後者だと考えています。

空間プランに必要なこと
①物の量の把握、
②物の住所の把握、
③動線と有効範囲の計算、
④造作物や収納、
インテリアのサイズの把握
などなど、様々な要素が必要となります。

収納をするための収納箱。同じ容積であっても、サイズがバラバラなものと、高さや奥行きが揃ったものを見比べると揃っていたもののほうが美しく整っていると印象付けられます。

リフォームをする際には、経年劣化で汚れてしまった設備や壁紙の入換をして心機一転と「真新しいイメージの白」を選ばれる方も多いです。白い壁紙や住宅設備は明るく新鮮ですが、せっかくのリフォーム、もっと色で照明で造作家具で冒険したらいいのに!といつも思います。真っ白で広くスッキリした空間は、リフォーム直後の何もない空間なら広く見えますが、実際に生活すると、どうやっても物は散らかるし、家具が入ると色も統一が難しい、広く見せるために取った壁は色んなところが目に入って気が休まらない・・・。そんな事にならないために私は、実際の生活を何度も何度もシュミレーションした上で空間提案をさせていただいています。

この自邸の8帖のリビング空間、8帖のキッチン空間は万人受けするものではないかもしれませんが、私の建築に対する哲学を込めてプランしています。入換だけの部屋づくりで満足できない、自分だけの家造りをリフォームで叶えるご相談をいつでもお待ちしています。
VOICE

TRIGGER

今回家を建てようと思ったきっかけを教えてください。


DESCRIPTION

白をベースとしながら、黒鉄・無垢材・珪藻土、モールテックスと様々な異素材をバランス良く組み合わせ、特徴的な異国の家具でも調和が取れる内装デザイン。オープン階段や、仕切りのない玄関土間とリビングスペースなど、開放感と動線を意識したプランニング。随所にはウッドテックキムラの社屋の仕様を盛り込み、スタイルを確立させた1棟に。1部、お施主様によるDIY部分を残しながら、ご家族の成長とともに家も育っていく家となりました。

INFORMATION

新築工事:木造在来工法
築年数 :ー
居住人数:3人
建物種別:戸建て
エリア :精華町

妻が前から家を建てたいと言っていました。僕は賃貸でもどちらでもいいと思っていたのですが、ちょうど便利な場所に土地が売りに出ているのを発見しまして、ちょうどいいね! ということになり家を建てることにしました。

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/土間の木タイル仕上げ

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REASON

ウッドテックキムラを選んだ理由


奥さんの地元である地域に広く求めていた土地があったのが一番のきっかけになりました。そしてリフォームをはじめ、新築工事もワンストップで行えること、思い描いた理想の我が家をそのまま実現してくれる信頼感がありました。

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/白タイルを正面に据えたリビング空間

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IDEAL

どのようなお家にしたかったですか?


どんな間取りにするのかは、妻とかなり長い時間をかけて相談しました。家事動線は良くしたいとか、収納はこうしたい、金銭的に考えるとここは難しいなど相談しながら、図面を20通り以上は書いたと思います。実は常に顔を突き合わせながら書いたわけではなくて、大体僕が家に帰るともう妻は子供と寝てしまっているので、一冊のノートにそれぞれのアイデアを書き合って筆談をメインに話を進めました。それが学生の頃の交換日記みたいで楽しかったのは、ちょっとした思い出ですね。

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/造作のモールテックステーブルを囲むダイニング

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IMPRESSIVE

今回の新築で印象的なこと


まず最初からこだわりとしてあったのは、玄関に入ってすぐにリビングというのがいい、というものです。通常はまず玄関に入ると廊下があったり、リビングまでにもう1枚ドアがあって少しスペースがあったりするものですが、そういうものが無い方がいい、家に入ったらすぐにみんながいるという空間にしたい、というこだわりがありました。

もうひとつリビングで言うと、キッチンは壁側につけるということですね。アイランドキッチンのような形にしてしまうと、キッチンがリビングとは別の空間として仕切られてしまうので、あくまでもみんなでひとつの空間で一緒に過ごしたいという妻の希望で、キッチンは壁に付ける形で設置しました。

その代わりダイニングテーブルをキッチンと同じ高さで作成し、調理にも使えるようにしました。休日は親戚を呼んで、みんなで料理をするなどして活用しています。

他には、洗面所と洗濯機は分けたいと思っていました。洗面所は人を呼んだ時に使う可能性があるので、洗濯機をあまり見せたくなかったからです。そのため洗面所と別にランドリースペースを作成して洗濯物を干せるように作りました。共働きなこともあり、基本洗濯は夜になってしまうことが多いので、室内で干せるスペースがあるのはとても便利ですね。

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/開放的ながら奥行きの感じるレイアウト

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CHANGE

引っ越した前後で変化したこと


以前に比べて家にいるようになりました。以前はアパートに住んでいたのですが、そのときはあまり家も広くなく休日は家族で出かけることが多かったのですが、最近は夫婦ともに家にいます。妻は休日、リビングで本を読んだりしてのんびりしています。 そして、実は家の内壁など様々な部分を自分の手で施工しています。建設中は平日に仕事をして、休みの日に自分の家を施工しに行く、という毎日でした。断熱材を入れたり、壁を塗装したりしていました。引き渡しされてからしばらく経ちますが、実はまだ未完成で・・・。建物自体はほぼ完成しており、今は庭を作成しています。ただ大工の仕事自体が趣味なので、楽しくやっています。 また、家ができてから親戚がよく集まるようになりました。2〜3ヶ月に1度くらいの頻度で妻の両親や妹家族、僕の両親など定期的にみんなで集まって食事をしたりする機会ができたのは、とても大きな変化だと思います。 妻が目指した「みんなが交流できる、人が集まる家」ができたのではないかなと思います。

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/高断熱高気密で玄関との仕切りなく設計

AUTHOR

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蝦名正行

営業からプラン設計、現場管理までを担当

新しい音楽に出会うのが好き。

昭和58年生-青森県出身-2002~京都在住-乙女座-O型-趣味:写真-資格:運転免許-禁酒禁煙中-職種(営業-現場管理-空間設備提案-造作家具提案設計-インテリア提案-照明他コーディネート)職務経歴(不動産賃貸業-デザイン業-WEB通販業-健康食品メーカー-動物病院-人形作家)

CONSEPT

土間もリビングの一部として認識する。だから仕切りはつくらない。土間は靴を脱ぐ場でもあり、身だしなみを整える場でもあり、ちょっとした物を置く収納でもあり、お気に入りの植物やオブジェを飾るギャラリーでもあり、そしてリビングの一部でもある。

白をベースとしながら、黒鉄・無垢材・珪藻土、モールテックスと様々な異素材をバランス良く組み合わせ、特徴的な異国の家具でも調和が取れる内装デザイン。オープン階段や、仕切りのない玄関土間とリビングスペースなど、開放感と動線を意識したプランニング。随所にはウッドテックキムラの社屋の仕様を盛り込み、スタイルを確立させた1棟に。1部、お施主様によるDIY部分を残しながら、ご家族の成長とともに家も育っていく家となりました。

角材をサイコロ状に切り出し、年輪の木目をお施主様自身で揃えられた、木製土間。こちらはウッドテックキムラ社屋のエントランスでも採用している施工方法。随所にはウッドテックキムラの社屋の仕様を盛り込み、スタイルを確立させた1棟に。1部、お施主様によるDIY部分を残しながら、ご家族の成長とともに家も育っていく家となりました。施工中の記事は下記からご覧いただけます。

対面、アイランド・・・キッチンの位置取りに随分悩まれたお施主様ですが、家事動線やリビングを広く使いたいとのことで壁付タイプのキッチンを採用。そのかわりに調理スペースとしても食卓としても使用できる造作テーブルを作成。存在感を強くもたせる枠の太さに仕上げにモールテックスを用いることでリビングのアイコンとして、しっとりとシックな存在感を表しています。

最新のシステムキッチンの収納力の高さは昔に比べ格段に上がっています。また、近年の家族構成や生活スタイルにおいては、食器の保有量というのもずいぶん少なくなっています。そうした点を踏まえ、あえて上部棚は設置せず広々とした上部空間になっています。

必要最低限の壁、大開口の窓。それらによる弊害は外気温の出入りや室内の快適な温度の流出。だからこそ、断熱性能にもこだわり、玄関土間とリビングの仕切りのない造りながら、室温を快適に保てるようになっています。

1階と2階とでパブリックとプライベートを使い分けている家がほとんどだと思われます。階段というのはその境界を繋ぐものであり境目だとも考えられます。リビングからすぐアプローチできるオープンな階段ながらもプライベートな2階を覗くことはできない目線の間取りであり、境界をぼかすことで、1階の空間をより2階側まで広げてくれています。
VOICE

TRIGGER

リフォームのきっかけを教えてください


DESCRIPTION

それだけで主役になるWOODONEのフレームキッチンが、名脇役として存在。全面で主張するラワンの風合いと、目透かしの凹凸による陰影を生かしたシンプルで線と平面からなるワークキャビネット。上部には同じラワン材を使用したシンプルな棚が、キッチンの目線を分割し、ギャラリースペースのような存在に。このキッチン空間に似合うのはWOODONEのフレームキッチン。

INFORMATION

改修部位:1階+水回り/外壁屋根塗装
築年数 :ー
居住人数:4人
建物種別:戸建て
エリア :城陽市

きっかけは風呂の給湯器が壊れたことでした。家は中古の一軒家を買ったんです。買った時点でそこそこ古い家でしたし、息子たちが剥がしてしまった壁紙がそのままになっていて、控えめに言っても綺麗な状態ではありませんでした。

どうせ給湯器を交換するのであれば風呂のリフォームをしようということになり、さらに妻がキッチンもリフォームしたいとなり、最終的にいっそのこと気になる部分を全部リフォームをしようという話になりました。そのため水回りやキッチン、その他クロスなども含めてリフォームすることに決めました。

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/造作のラワンのカップボードと青い光

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REASON

ウッドテックキムラを選んだ理由


私自身建築デザイナーではあるのですが、仕事の関係先だと気を使うという気持ちもあり、仕事関係ではないところへご依頼させていただきたいなと思っていました。ウッドテックキムラさんに依頼させていただいた一番の理由は、実家が昔からお世話になっていたからです。実家がキムラさんのすぐ近くにあり、以前床の張替えをお願いしたことがありました。その後も営業の方が時々様子を見にきてくださったり、信頼できると感じたのが大きな理由でした。

また、後から思い出したのですが、こちらの社屋が完成して公開されていらっしゃった時、実はお伺いしたことがあり、社長自ら案内していただきました。

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/楽しく並ぶ調理器具

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IDEAL

どんなお家が理想でしたか?


ちょうどその時期はSNSなどで丁寧な暮らしというのが流行っていて、それをどこか意識していたのはありました。そこでリフォームに合わせて、自分たちの空間を愛せるものに変えていこうという話を2人でしていました。

簡単に買って簡単に捨てる生活ではなく、良いものを長く使う。そんな生活にしたいと思っていました。特にキッチンは毎日使うものだから、調理器具なんかも良いものを買って長く使ったほうがいいよねと話していました。

あとは、僕自身が仕事をする中で使ってみたいと思うものを提案しました。

今回キッチンはフレームキッチンというものを選んだのですが、実際に使ってみないとわからない部分もあるので、それを妻に提案したりしました。

また、今回は予算の都合上、室内の扉は変更する予定がなかったので、扉に合わせて色味を統一するようにしました。

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/WOODONEのフレームキッチン

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IMPRESSIVE

今回のリフォームで印象的なこと


今回洗面台もリフォームをしたのですが、その塗装を家族で行ったことが印象に残っています。

モルテックスという、木の板に塗装するだけでコンクリートのような質感になる塗料があるのですが、リフォームに当たってお邪魔させていただいた社員さんのご自宅にこの塗料が使われたダイニングテーブルがあり、是非使いたいと思い洗面台に採用しました。

作成の際、こちらの作業場をお借りして、妻や子供と一緒にみんなで塗装して作成したのをよく覚えています。洗面所に立つと思い出すので良い思い出ですね。

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/コントラストを生み出すインテリア配置

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CHANGE

リフォームの前後で変化したこと


家に人を呼ぶようになったかなと思います。そんなに頻繁に呼ぶわけではないのですが、以前はそういったことは全くなかったので、ひとつの変化だと思います。また、リフォーム以降、物を大切にするというのを意識していたところ、特別子供たちにそれを教えていたわけではないのですが、自然と子供たちも前に比べて物を大切にしてくれるようになりました。

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/木材、非木、鉄材のバランス感覚

AUTHOR

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蝦名正行

営業からプラン設計、現場管理までを担当

新しい音楽に出会うのが好き。

昭和58年生-青森県出身-2002~京都在住-乙女座-O型-趣味:写真-資格:運転免許-禁酒禁煙中-職種(営業-現場管理-空間設備提案-造作家具提案設計-インテリア提案-照明他コーディネート)職務経歴(不動産賃貸業-デザイン業-WEB通販業-健康食品メーカー-動物病院-人形作家)

CONSEPT

それだけで主役になるWOODONEのフレームキッチンが、名脇役として存在。全面で主張するラワンの風合いと、目透かしの凹凸による陰影を生かしたシンプルで線と平面からなるワークキャビネット。上部には同じラワン材を使用したシンプルな棚が、キッチンの目線を分割し、ギャラリースペースのような存在に。このキッチン空間に似合うのはWOODONEのフレームキッチン。

リノベーションで変更しなかった窓も、丁寧なつくりの料理道具が整頓されることで、丁度いいエモさとなっている。ラワンの色合いと、竹や木、藁などの調理器具の色合いが溶け合い、暗いキッチンパネルがまるで京都のおくどさんのように写真に映える。

完工時、キッチンやラワンのキャビネットの美しさをフレームに収めきることが出来なかった。それぞれのプロダクトとしての完成度は高いが、構造的にシンプルでどう写真として表現していいかわからなくなってしまった。完工の直後というものは、なにもない状態として撮影できる最後のタイミングだが、ある考えからそれ以上シャッターをきることをしなかった。

引渡からしばらくして、このタイミングだと言うときが来て撮影をお願いした。完工直後のシャッターのキレの悪さとは打って違って、シャッターを切る指が止まることはなかった。調理器具、食器、調味料入れ、植物・・・それらをこのキッチンがいかに引き立てることか。このキッチンはリビングの主役にして、すべてのものを主役に昇華させる存在だったのだと改めて認識した。

おろしたての服を着ると背筋が伸びるように、住まいの空間が変わると、ライフスタイルもこうしたい!という夢に近づくような気がする。

リフォームやリノベーションには機能性のアップは命題であるが、どのような住み方がしたいか?という夢を叶えるのも大きな目的の一つだと思う。

静かな写真。昼にはゆったりとした時間が流れ、それでも、友達や家族が集まるとにぎやかな楽しいひと時が流れる。しっとりとした設備やインテリアの風合いに、家族の明るさがよく映える空間。
WORK

TRIGGER

季節の移ろいを楽しむために


DESCRIPTION

デッキ制作のお問い合わせからお付き合いが始まったM様邸。デッキの相談の際にはすでに本宅の方は建築されたハウスメーカー様でリフォームの工事が決定済みだったものの、お話をしているうちに、離れの工事は弊社でお任せいただけることに。本宅と離れとでは造りが異なり、昔ながらの京都らしい建築物である離れの趣を活かしながら、心安らぐ空間へのリフォームをお任せいただきました。

INFORMATION

改修部位:離れ
築年数 :ー
居住人数:2人
建物種別:戸建て
エリア :京都市

設計/撮影担当:蝦名 暮らしに新しい価値観を。

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/玄関の靴収納に飾られたりんご様の小物入れ

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/2間続きの和室空間

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/離れの増築部は和の雰囲気を残しながらモダンなホテルライクに

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/雪見障子やガラス戸を背景に天童木工のスポークチェアが映える空間

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/昔ながらの増築された洋空間を、美しい空間にプランニング

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昼撮影/廊下、という贅沢な空間の美意識

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/和室の情報量とのコントラストを楽しむモダン空間

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/上質な民宿のように美しく落ち着く空間

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/奥行きを建具が装飾する和空間は線と香りの情報量に充足感を得ます

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/キッチンダイニングエリアを機能を削減することで特別な空間に

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昼撮影/和室にも無機質なアイコンのようなブラックの照明を

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昼撮影/丁寧な密をかけたような民芸品がが差し色に

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昼撮影/離れの前の植栽

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昼撮影/追加でご依頼いただいた離れ前の庭に建てた3坪の作業小屋

AUTHOR

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蝦名正行

営業からプラン設計、現場管理までを担当

新しい音楽に出会うのが好き。

昭和58年生-青森県出身-2002~京都在住-乙女座-O型-趣味:写真-資格:運転免許-禁酒禁煙中-職種(営業-現場管理-空間設備提案-造作家具提案設計-インテリア提案-照明他コーディネート)職務経歴(不動産賃貸業-デザイン業-WEB通販業-健康食品メーカー-動物病院-人形作家)
離れの改装を任せていただいた際、大きな歪みや汚損もなく、できる限り現状維持をしたいと考えていました。この離れを今後どのように使いたいのか?お話をさせていただき、キッチン設備は必要最低限で良いとのことで、もともとのキッチンダイニングからキッチンを移動し、この離れの中でも特別な8畳空間にしようと提案させていただきました。

自然光と照明計画

和室など従来の家屋では、1室に1灯配置の天井照明が長らく一般的になっていました。2間の和室は畳や聚楽壁など従来の良さを残したままにしたかったので、天井照明の入れ替えでリスムを変えるよう提案。増築部の照明計画は、下屋の低さによる天井段差の発生を逆手に取り、間接照明の配置や、ダクトレールのペンダントライトで配置をその都度変えられるように、メイン照明のダウンライトも調光式で。気分と照明の強さも連動させられるように、

壁紙も聚楽壁の雰囲気を損なわないグレージュの石目調を選択。基本的に元の素材が素敵だったので、隣接する和室や廊下の雰囲気を損なわないように、純和室と和モダンがオーバーレイした際の調和を乱さないようにプランしました。新築でもリフォームでも、廻り縁をなくしたり建具もスッキリしたものになったりと、凹凸はできる限りなくなりシンプルに手入れしやすいものになっていっています。しかしながら改めて従来の和室の造りを拝見すると床には畳、壁には左官仕事、天井にも板目のこだわり、欄間に障子。様々な職人の、人の手が入っていることを感じます。見た目だけでなくそれらが作られるまでの過程としての情報量が本当に膨大で圧倒されます。

なかなか選択されることの減ってきた純和室ですが、大切にしていきたい空間の一つです。
WORK

TRIGGER

ごろんちょしたい


DESCRIPTION

自邸のリビング空間。8帖にソファ、ピアノ、座卓、壁掛TVなど、一般的なリビングの配置でくらしていたものの、床のカーペットに直に座る生活スタイルである我が家にとって、実際の人がくつろぐ精神的な有効面積としては、動線やソファ上、ソファ横の角の空間などを除くと8帖のうち1帖と少ししかなく、また、物が雑多に広がる状況が常態化してしまい、より部屋が狭く感じていたため、いかに物が整理整頓されており、床面積を最大限利用できるかを考え、リビング空間の造作設計をしました。

INFORMATION

改修部位:リビング
築年数 :ー
居住人数:3人
建物種別:戸建て
エリア :木津川市

設計/撮影担当:蝦名 暮らしに新しい価値観を。

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昼撮影/壁面TVと壁面収納

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昼撮影/大収納を兼ねるカーペット敷き小上がり

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昼撮影/4帖の小上がりリビング

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昼撮影/夫婦共通の趣味のドライフラワーを飾る木製バー

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昼撮影/隣接する和室へのアプローチ動線

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昼撮影/昼間のコントラストを楽しむ間仕切り

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昼撮影/大鏡をあしらった壁面

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昼撮影/和室、リビング、キッチンを結ぶ動線

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昼撮影/書棚、飾棚

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昼撮影/ラワンと真鍮の下げ飾り

AUTHOR

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蝦名正行

営業からプラン設計、現場管理までを担当

新しい音楽に出会うのが好き。

昭和58年生-青森県出身-2002~京都在住-乙女座-O型-趣味:写真-資格:運転免許-禁酒禁煙中-職種(営業-現場管理-空間設備提案-造作家具提案設計-インテリア提案-照明他コーディネート)職務経歴(不動産賃貸業-デザイン業-WEB通販業-健康食品メーカー-動物病院-人形作家)
自邸のリビング空間。8帖にソファ、ピアノ、座卓、壁掛TVなど、一般的なリビングの配置でくらしていたものの、床のカーペットに直に座る生活スタイルである我が家にとって、実際の人がくつろぐ精神的な有効面積としては、動線やソファ上、ソファ横の角の空間などを除くと8帖のうち1帖と少ししかなく、また、物が雑多に広がる状況が常態化してしまい、より部屋が狭く感じていたため、いかに物が整理整頓されており、床面積を最大限利用できるかを考え、リビング空間の造作設計をしました。

第一に【間仕切り】部屋を広く使いたいと考えたとき、隣接する部屋を一つにして大空間にしたい、という意見をよく聞きますが、私の考えは「部屋を広く使いたいならば、あえて間仕切りをオススメ」しています。広さ、というのは容積の大きさに目が行きがちですが、物が点在し散らかって見える12帖の空間と、2帖の収納にスッキリと使い勝手良く物が収められ、8帖の空間には無駄なものがなく広々と使える空間であれば、精神的な広さを覚えるのは後者だと考えています。

空間プランには、①物の量の把握、②物の住所の把握、③動線と有効範囲の計算、④造作物や収納、インテリアのサイズの把握などなど、様々な要素が必要となります。

収納をするための収納箱。同じ容積であっても、サイズがバラバラなものと、高さや奥行きが揃ったものを見比べると揃っていたもののほうが美しく整っていると印象付けられます。

リフォームをする際には、経年劣化で汚れてしまった設備や壁紙の入換をして心機一転と「真新しいイメージの白」を選ばれる方も多いです。白い壁紙や住宅設備は明るく新鮮ですが、せっかくのリフォーム、もっと色で照明で造作家具で冒険したらいいのに!といつも思います。真っ白で広くスッキリした空間は、リフォーム直後の何もない空間なら広く見えますが、実際に生活すると、どうやっても物は散らかるし、家具が入ると色も統一が難しい、広く見せるために取った壁は色んなところが目に入って気が休まらない・・・。そんな事にならないために私は、実際の生活を何度も何度もシュミレーションした上で空間提案をさせていただいています。

この自邸の8帖のリビング空間、8帖のキッチン空間は万人受けするものではないかもしれませんが、私の建築に対する哲学を込めてプランしています。入換だけの部屋づくりで満足できない、自分だけの家造りをリフォームで叶えるご相談をいつでもお待ちしています。
WORK

TRIGGER

台所実験室


DESCRIPTION

自邸のキッチン空間。かねてからキッチンのガスコンロの調子が悪く、プロペラファンを嫌がる妻のため。そして、娘が小学生になり、宿題などもあり机に向かう時間も増えることや、おもちゃ以上に本とのふれあいが増えることを見越して、テーブル様の収納や椅子にかけて過ごせるダイニングスペースをつくりたくなりリフォームをしました。

INFORMATION

改修部位:キッチン室
築年数 :ー
居住人数:3人
建物種別:戸建て
エリア :木津川市

設計/撮影担当:蝦名 暮らしに新しい価値観を。

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昼撮影/大鏡をあしらった壁面

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昼撮影/キッチン出窓に造作棚を突っ込む方法

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昼撮影/生成りの布から漏れ出る光とのコントラスト

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昼撮影/見える収納は飾る収納

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昼撮影/一部壁を立上げて収納力を確保

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昼撮影/照明は様々な種類のエジソン球

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昼撮影/照明器具で金欠、コーナンで調達した器具

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昼撮影/キッチン上部はオープンに。幕板もなしで。

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昼撮影/Rinnaiのグリルレスコンロと小泉誠の器具

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昼撮影/黒デニムの壁紙

AUTHOR

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蝦名正行

営業からプラン設計、現場管理までを担当

新しい音楽に出会うのが好き。

昭和58年生-青森県出身-2002~京都在住-乙女座-O型-趣味:写真-資格:運転免許-禁酒禁煙中-職種(営業-現場管理-空間設備提案-造作家具提案設計-インテリア提案-照明他コーディネート)職務経歴(不動産賃貸業-デザイン業-WEB通販業-健康食品メーカー-動物病院-人形作家)
2022年のGW目前に(細かい調整含めるとGW中に)自宅のダイニングキッチンの改装が終わりました。

キッチンの改装に伴い、どのキッチンにしようか悩んだのですが、壁付から変更する考えもなく、ベースになる考えはコンロをどうするか?でした。リフォーム前は3口ガスコンロ魚焼きグリル付きだったのですが、魚焼きグリルを使用したことがなかったため、グリルレスコンロを選べることが条件となりました。とはいえ、コンロ自体は個別にネットで取り寄せる予定だったので、キッチン本体がグリルレス収納対応になるかどうか・・・?予算的な兼ね合いからLIXILのシエラSかクリナップのラクエラが候補だったのですが、もともとグリルレスコンロを選ぶことができるクリナップに。

低価格帯のキッチンのため、収納が3段ではない、奥行きも中価格帯以上の品に比べ浅い、フレームが木、などの点もありますが、上位グレードでも低価格帯ながら面材も今流行のラスティを選べるなど、「キッチンは家具と考える」のキャッチコピー通りに思い描いていたコーディネートができました。

システムキッチンラクエラ自体がキッチンの主役ですが、その中でもリンナイのドロップイン4口ガスコンロが輝きます。

引っ越してきた際に大きくリフォームをしたダイニングスペース。もともと個室になっていて、リビングとは間続きになっていない2部屋に1間の開口をつくって過ごしてきました。子供が生まれたのを機に引っ越してきたこの家。なにもおいていないダイニングで立って歩くようになり、ダイニングテーブルの周りを3輪車で乗り回していた娘も小学生になりました。そんな娘は未だに赤ちゃん用の3輪車を乗り回しています。

かねてからキッチンのガスコンロの調子が悪く、プロペラファンを嫌がる奥様のため。そして、娘が小学生になり、宿題などもあり机に向かう時間も増えることや、おもちゃ以上に本とのふれあいが増えることを見越して、テーブル様の収納や椅子にかけて過ごせるダイニングスペースをつくりたくなりリフォームをしました。

既存の無印良品のオーク材テーブルにあわせて、テーブル兼収納棚を2点ラワンランバーコアで造作。カットと組付けまでは大工さんにお願いして、木口テープの化粧やヤスリがけ、塗装などは夜、仕事が終わった後にちょこちょこ進めていきました。

キッチン出窓ももともと収納として使っていたので、思いきって埋めて造作棚に。大鏡はお客さまの洗面室入替工事の際に不要になったものを流用させていただきました。黒のデニム地デザインの壁紙は、光が差すと濃い目のグレーまでには明るくなります。暗い背景に白を基調とした家電やポットが映えます。

キッチンのすぐ後ろに、ゴミ箱収納兼レンジ棚となるテーブルがあるため、パソコンや読書など、ちょっとした休憩のスペースとしても利用できます。テーブルや造作棚など動線以外はすべて埋まっている状態は窮屈さよりもワクワクのほうが勝ちます。もともとリビングにあったDIYの飾り棚もダイニングに移動し、この8帖は本当に好きなものに溢れた、そして整った空間になりました。

照明はもともと引っ掛けシーリングのペンダントライト1灯だけでしたが、天井に引っ掛けシーリングを2箇所増設し、もともと持っていたLEDエジソン球を利用した紐スイッチ式のペンダントライトを。キッチン上部の飾り棚下からも2灯、まだ計画中ですが、キッチン上部飾り棚上部に間接照明と、デスクライト、キッチン反対角にも照明を追加予定です。

整流板式の換気装置は最後まで幕板をつけるかどうかで悩みましたが、排気ダクトもすごく綺麗にキッチンパネルに納めることができたので、アルミの中身がむき出しのままで仕上げとしました。黒ベースのキッチン・パネル・壁紙にアルミの材がよく似合います。そして無骨さの中に、新婚のときに奥さんと揃えたホーローの柔らかい白の調理器具。これから増やしていきたい緑。大好きが目一杯整列した空間。

これから娘も成長していき、このキッチンで料理をする機会が増えるかもしれません。リビングよりも込み入ったこのダイニングが落ち着く、とこの場所で過ごす時間も増えるかもしれません。大好きな空間で、大切な時間がもっと増えることを願って。
WORK

TRIGGER

リセット&バージョンアップ


DESCRIPTION

これまでの空間をリセット、バージョンアップし、新しい生活へと切り替わるリフォーム/リノベーションというタイミング。趣味や趣向はそのままでも、おさまる空間や、色合いの統一がなされた空間では、まったく新たな価値観となるかもしれません。もともと植物も多く飾ってあったリビングルーム。私も好きなコウモリランや、私も知らなかった植物があったり、この植物たちが美しく存在する空間を作りたい!と思い、精一杯提案と工事をさせていただきました。

INFORMATION

改修部位:LDK/浴室/洗面室/断熱改修他
築年数 :ー
居住人数:2人
建物種別:戸建て
エリア :城陽市

設計/撮影担当:蝦名 暮らしに新しい価値観を。



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昼撮影/洗面室からのリデア



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昼撮影/洗面室



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昼撮影/洗面台とリデア



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昼撮影/洗面室造作棚



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昼撮影/ユニットバスリデア



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昼撮影/リデアのミナモ浴槽



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昼撮影/キッチン室から



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昼撮影/キッチン室



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昼撮影/キッチン室のキャビネットと造作棚



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昼撮影/グリルレスIHから造作棚



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昼撮影/カウンター開口とコウモリラン



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昼撮影/キャビネット横への落ち着き空間



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昼撮影/パントリーを兼ねた造作棚



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昼撮影/玄関



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昼撮影/キッチンカウンターで遊ぶテーブルゲーム



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昼撮影/リビングスペース



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昼撮影/リビングから見るキッチン室



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昼撮影/植物が映える空間に

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蝦名正行

営業からプラン設計、現場管理までを担当

新しい音楽に出会うのが好き。

昭和58年生-青森県出身-2002~京都在住-乙女座-O型-趣味:写真-資格:運転免許-禁酒禁煙中-職種(営業-現場管理-空間設備提案-造作家具提案設計-インテリア提案-照明他コーディネート)職務経歴(不動産賃貸業-デザイン業-WEB通販業-健康食品メーカー-動物病院-人形作家)
以前に床を無垢フロアにし窓断熱や浴室工事でお世話になったお客様より、大変お世話になった方とのことで、リフォームの相談に乗っていただきたいとご連絡をいただきました。内窓断熱インプラスの工事を早々にさせていただき、気にはなっていたキッチンや浴室のリフォームについてもご相談をさせていただき、様々な施工例やプランを提案させていただきながら工事に入らせていただきました。

浴室においては、現状1200mm×1600mmの浴槽の短いタイプで洗面室のほうが広く、洗面所を小さくしてでも浴室を広げられないか?とのご相談の元、工事プランを作成いたしました。特に取ってはいけない柱などはなく、洗面と浴室の間にある基礎を撤去するだけで空間の変更が可能でした。しかし問題になったのが小さくなった洗面所に既存の洗面台を収めると、3面鏡が窓にぶつかってしまうこと・・・。そこで、洗面台の下部分だけをLIXILのルミシスを新調し、上部の棚や鏡は造作することで空間の統一感を図るご提案をいたしました。

浴室もLIXILのリデアを採用し、ちょうど壁パネルのグレードアップ無料キャンペーン開催中だったため、キッチン・リビングのイメージカラーに合わせ、浴室も落ち着きあるグレーを採用。新しくなった人造大理石の白い浴槽が映える上質な空間となりました。洗面室側はあえて壁紙を明るくすることで、浴室ドアを開いた際の浴室側のコントラストを作ることが出来ます。洗面室側には集成材で組んだ造作棚がふんだんに使われているので、クールになりすぎない柔らかな印象も残しました。

キッチンは、あえて空間を仕切り「キッチン室」とし、キッチン側、リビング側両方に壁があることで収納力も高くなり、キッチンの見せたい部分、見せたくない部分を整えることが出来ます。空間の広がりは、部屋間の隔たりをなくすこと以外にも、あえて間仕切りをすることでも叶えることが出来ます。たとえ広い1LDKだとしても、食器やストック類、散らかった食器など、整理がされにくい場所が目に入ってしまうと、「散らかっている」という印象に繋がり、その「散らかっている」という印象は「使われない空間」と意識してしまうことで、本来の帖数よりも体感としての広さを制限してしまいかねません。

また、キッチンリフォームの際には、食器や棚の中身を移動する必要があり、その際に必要なもの、不必要なものをより分けていくと、以前よりも収納量を減らしても大丈夫な場合があります。そこで、現状の物の量と減るであろう分、収まりきっていないストック類など、現在の生活状況も拝見させていただき収納計画も立てさせていただきます。

これまでの空間をリセット、バージョンアップし、新しい生活へと切り替わるリフォーム/リノベーションというタイミング。趣味や趣向はそのままでも、おさまる空間や、色合いの統一がなされた空間では、まったく新たな価値観となるかもしれません。もともと植物も多く飾ってあったリビングルーム。私も好きなコウモリランや、私も知らなかった植物があったり、この植物たちが美しく存在する空間を作りたい!と思い、精一杯提案と工事をさせていただきました。

住みながらのリフォームだったたのと、工事空間にも余裕があったため、完成が近づき、ホコリの立たない工事になり始めるとともに、少しずつ養生を剥がしていったりしながら、都度説明しながら、完成までの楽しみをじわじわと楽しんでいただきました。リフォーム前の空間から、次出会ったときには全く新しい空間!というのも良いですが、壁を破り、床をめくった状態をしっかりとお客様にも確認いただき、お家の健康状況や工法をしっかりと説明させていただきながら工事をさせていただきました。

洗面台の造作棚に関しては、棚を設置後に寸法を取って鏡やライトを作り込みますので、現段階で未完成となります。実際にお引渡しを終え、生活をされている様子をお伺いしながら、快適にお住みいただけるようサポートしていきたいと思います。
WORK

TRIGGER

フレームキッチンと陰影


DESCRIPTION

それだけで主役になるWOODONEのフレームキッチンが、名脇役として存在。全面で主張するラワンの風合いと、目透かしの凹凸による陰影を生かしたシンプルで線と平面からなるワークキャビネット。上部には同じラワン材を使用したシンプルな棚が、キッチンの目線を分割し、ギャラリースペースのような存在に。このキッチン空間に似合うのはWOODONEのフレームキッチン。

INFORMATION

改修部位:1階+水回り/外壁屋根塗装
築年数 :ー
居住人数:4人
建物種別:戸建て
エリア :城陽市

撮影担当:蝦名 暮らしに新しい価値観を。

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昼撮影/造作のラワンのカップボードと青い光

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昼撮影/電球色の暖かな光に照らされるデティール

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昼撮影/楽しく並ぶ調理器具

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昼撮影/無機質と柔らかい木材、そして植物

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昼撮影/WOODONEのフレームキッチン

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/愛する調理器具たち

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/コントラストを生み出すインテリア配置

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/木材、非木、鉄材のバランス感覚

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/色合いと高さを整えたオリジナルの造作カウンター

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/ローレット加工の美しいRinnaiのドロップインコンロ

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/既製品が空間に溶け込むコーディネート

AUTHOR

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蝦名正行

営業からプラン設計、現場管理までを担当

新しい音楽に出会うのが好き。

昭和58年生-青森県出身-2002~京都在住-乙女座-O型-趣味:写真-資格:運転免許-禁酒禁煙中-職種(営業-現場管理-空間設備提案-造作家具提案設計-インテリア提案-照明他コーディネート)職務経歴(不動産賃貸業-デザイン業-WEB通販業-健康食品メーカー-動物病院-人形作家)
それだけで主役になるWOODONEのフレームキッチンが、名脇役として存在。全面で主張するラワンの風合いと、目透かしの凹凸による陰影を生かしたシンプルで線と平面からなるワークキャビネット。上部には同じラワン材を使用したシンプルな棚が、キッチンの目線を分割し、ギャラリースペースのような存在に。このキッチン空間に似合うのはWOODONEのフレームキッチン。

リノベーションで変更しなかった窓も、丁寧なつくりの料理道具が整頓されることで、丁度いいエモさとなっている。ラワンの色合いと、竹や木、藁などの調理器具の色合いが溶け合い、暗いキッチンパネルがまるで京都のおくどさんのように写真に映える。

完工時、キッチンやラワンのキャビネットの美しさをフレームに収めきることが出来なかった。それぞれのプロダクトとしての完成度は高いが、構造的にシンプルでどう写真として表現していいかわからなくなってしまった。完工の直後というものは、なにもない状態として撮影できる最後のタイミングだが、ある考えからそれ以上シャッターをきることをしなかった。

引渡からしばらくして、このタイミングだと言うときが来て撮影をお願いした。完工直後のシャッターのキレの悪さとは打って違って、シャッターを切る指が止まることはなかった。調理器具、食器、調味料入れ、植物・・・それらをこのキッチンがいかに引き立てることか。このキッチンはリビングの主役にして、すべてのものを主役に昇華させる存在だったのだと改めて認識した。

おろしたての服を着ると背筋が伸びるように、住まいの空間が変わると、ライフスタイルもこうしたい!という夢に近づくような気がする。

リフォームやリノベーションには機能性のアップは命題であるが、どのような住み方がしたいか?という夢を叶えるのも大きな目的の一つだと思う。

静かな写真。昼にはゆったりとした時間が流れ、それでも、友達や家族が集まるとにぎやかな楽しいひと時が流れる。しっとりとした設備やインテリアの風合いに、家族の明るさがよく映える空間。
WORK

TRIGGER

伊礼智とWOODTECKIMURA


DESCRIPTION

2023年初春、ウッドテックキムラにより、京都府は南部エリアにてこの度i-works1.0を建設させていただきました。完成と同時にお引越しが決まっておりましたので、見学会などの催しはないのですが、施工事例を掲載させていただきます。

INFORMATION

新築工事:木造在来工法
築年数 :ー
居住人数:3人
建物種別:戸建て
エリア :精華町

撮影担当:蝦名 暮らしに新しい価値観を。

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i-works 1.0 下狛モデル built by woodteckimura
昼撮影/1階/畳間

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i-works 1.0 下狛モデル built by woodteckimura
昼撮影/1階/キッチン

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i-works 1.0 下狛モデル built by woodteckimura
昼撮影/1階/洗面脱衣室

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i-works 1.0 下狛モデル built by woodteckimura
昼撮影/1階/階段手すり

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i-works 1.0 下狛モデル built by woodteckimura
昼撮影/1階/床下エアコン通風口

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i-works 1.0 下狛モデル built by woodteckimura
昼撮影/2階/畳間吹抜け窓

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i-works 1.0 下狛モデル built by woodteckimura
昼撮影/1階/水回り収納室

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i-works 1.0 下狛モデル built by woodteckimura
昼撮影/2階/階段笠木

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i-works 1.0 下狛モデル built by woodteckimura
昼撮影/1階/階段

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i-works 1.0 下狛モデル built by woodteckimura
昼撮影/1階/階段ステップ収納

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i-works 1.0 下狛モデル built by woodteckimura
夜撮影/1階/キッチン

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i-works 1.0 下狛モデル built by woodteckimura
夜撮影/1階/造作収納

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i-works 1.0 下狛モデル built by woodteckimura
夜撮影/1階/畳間背もたれ

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i-works 1.0 下狛モデル built by woodteckimura
夜撮影/1階/キッチン造作収納

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i-works 1.0 下狛モデル built by woodteckimura
夜撮影/1階/掃出し障子から

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i-works 1.0 下狛モデル built by woodteckimura
夜撮影/1階/ワークスペース

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i-works 1.0 下狛モデル built by woodteckimura
夜撮影/1階/階段下

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i-works 1.0 下狛モデル built by woodteckimura
夜撮影/1階/造作収納ニッチ

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i-works 1.0 下狛モデル built by woodteckimura
夜撮影/1階/キッチン部収納

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i-works 1.0 下狛モデル built by woodteckimura
夜撮影/2階/畳間

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i-works 1.0 下狛モデル built by woodteckimura
昼撮影/1階/畳間から

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i-works 1.0 下狛モデル built by woodteckimura
昼撮影/1階/階段下

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i-works 1.0 下狛モデル built by woodteckimura
昼撮影/1階/造作収納

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i-works 1.0 下狛モデル built by woodteckimura
昼撮影/1階/畳間

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i-works 1.0 下狛モデル built by woodteckimura
昼撮影/1階/階段より

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i-works 1.0 下狛モデル built by woodteckimura
昼撮影/1階/畳間

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i-works 1.0 下狛モデル built by woodteckimura
昼撮影/1階/浴室

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i-works 1.0 下狛モデル built by woodteckimura
昼撮影/1階/洗面脱衣室

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i-works 1.0 下狛モデル built by woodteckimura
昼撮影/2階/和室より

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i-works 1.0 下狛モデル built by woodteckimura
昼撮影/2階/廊下


i-works project 1.0 下狛モデル


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蝦名正行

営業からプラン設計、現場管理までを担当

新しい音楽に出会うのが好き。

昭和58年生-青森県出身-2002~京都在住-乙女座-O型-趣味:写真-資格:運転免許-禁酒禁煙中-職種(営業-現場管理-空間設備提案-造作家具提案設計-インテリア提案-照明他コーディネート)職務経歴(不動産賃貸業-デザイン業-WEB通販業-健康食品メーカー-動物病院-人形作家)
わたしたちウッドテックキムラは地元城陽に明治44年の土建業からスタートし100余年の歴史を持つ一級建築士事務所です。そして、建築家伊礼智氏の考えに共感し誰もが心地よいと思える家づくり。i-works projectに参加しています。手が届く価格で、ちいさくてもゆたかに暮らすことのできる住まいを提供していきます。

2023年初春、ウッドテックキムラにより、京都府は南部エリアにてこの度i-works1.0を建設させていただきました。完成と同時にお引越しが決まっておりましたので、見学会などの催しはないのですが、施工事例を掲載させていただきます。

i-worksプロジェクトが目指す家づくり、それは、誰もが心地よいと思える住まい。特定の誰かのための「特殊解」でなく、「一般解」として、心地よく住まうことのできる家を、少しがんばれば手に入れることのできる価格で提供すること。そのために、これまで伊礼智が手がけてきた住宅をブラッシュアップしながら各部位を「標準化」し、面積の異なるプランに展開する計画となっています。生活スタイルや家族構成により、選ばれるプランは異なるはずですが、どれを選んでも氏の考える心地よい居場所のある住まいとなっています。

家づくりを考えるきっかけは人それぞれですが、住まいは洋服や車のようにおいそれと買い替えができない代物です。20年、30年先を見越して、永く飽きのこない住まいとすることは、住まいの耐久性と同じくらい大切なこと。伊礼智の考える住まいは、いつもシンプルでそれでいて滋味にあふれ、ゆたかな空間をつくりだします。

i-worksは「標準化」への挑戦の歴史でもあります。最初のチャレンジ、「ソーラータウン久米川」では、建築家永田昌民氏や、地域工務店の相羽建設とともに、17区画の住宅分譲を計画。土地付分譲住宅の相場が3600万円という同地区で、約4500万円という相場より900万円も高値で販売されたその分譲住宅は、販売に苦しむ同エリアの分譲住宅を尻目に、完売という結果を残しました。

続く「東京町家・9坪の家」では、「標準化」しながらメーカーや工務店としっかりとした物をつくることが試みられました。永く住める家とはどんなものか、小さいけど豊かな暮らしができる狭小地に特化した家づくりをテーマで設計されたその家は、数々の賞を受賞することとなります。

建築の「標準化」は、アパレルの「プレタポルテ」に通じるものがあります。プレタポルテとは「質の高い既成服」の意味。建築を「標準化」することにより、フルオーダーの「オートクチュール」の上質さを纏った既製服を手が届く価格で提供します。それがこのi-worksの狙いです。

しかしすべてをシステム化し固定化してしまっては、本当によいものはできません。「標準化」とは、完成度が高く、アベレージの高い仕事をするための「カイゼン」の手段です。「カイゼン」を重ねて、総合的にクオリティの高い住まい、確かな住宅を提案してゆきたいと考えています。i-works projectが、信頼できる素材・建材メーカー、地域工務店とコラボしているのには、そんな理由も込められています。
i-works projectは、建築家伊礼智と考える誰もが心地よいと思える家づくり。わたしたちウッドテックキムラは伊礼智氏の考えに共感し、手が届く価格で、ちいさくてもゆたかに暮らすことのできる住まいを提供していきます。
WORK

TRIGGER

ともに育つ家


DESCRIPTION

白をベースとしながら、黒鉄・無垢材・珪藻土、モールテックスと様々な異素材をバランス良く組み合わせ、特徴的な異国の家具でも調和が取れる内装デザイン。オープン階段や、仕切りのない玄関土間とリビングスペースなど、開放感と動線を意識したプランニング。随所にはウッドテックキムラの社屋の仕様を盛り込み、スタイルを確立させた1棟に。1部、お施主様によるDIY部分を残しながら、ご家族の成長とともに家も育っていく家となりました。

INFORMATION

新築工事:木造在来工法
築年数 :ー
居住人数:3人
建物種別:戸建て
エリア :精華町

撮影担当:蝦名 暮らしに新しい価値観を。

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/土間の木タイル仕上げ

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/白タイルを正面に据えたリビング空間

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/造作のモールテックステーブルを囲むダイニング

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/開放的ながら奥行きの感じるレイアウト

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/高断熱高気密で玄関との仕切りなく設計

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/階段をギャラリーとして考える

AUTHOR

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蝦名正行

営業からプラン設計、現場管理までを担当

新しい音楽に出会うのが好き。

昭和58年生-青森県出身-2002~京都在住-乙女座-O型-趣味:写真-資格:運転免許-禁酒禁煙中-職種(営業-現場管理-空間設備提案-造作家具提案設計-インテリア提案-照明他コーディネート)職務経歴(不動産賃貸業-デザイン業-WEB通販業-健康食品メーカー-動物病院-人形作家)
土間もリビングの一部として認識する。だから仕切りはつくらない。土間は靴を脱ぐ場でもあり、身だしなみを整える場でもあり、ちょっとした物を置く収納でもあり、お気に入りの植物やオブジェを飾るギャラリーでもあり、そしてリビングの一部でもある。

白をベースとしながら、黒鉄・無垢材・珪藻土、モールテックスと様々な異素材をバランス良く組み合わせ、特徴的な異国の家具でも調和が取れる内装デザイン。オープン階段や、仕切りのない玄関土間とリビングスペースなど、開放感と動線を意識したプランニング。随所にはウッドテックキムラの社屋の仕様を盛り込み、スタイルを確立させた1棟に。1部、お施主様によるDIY部分を残しながら、ご家族の成長とともに家も育っていく家となりました。

角材をサイコロ状に切り出し、年輪の木目をお施主様自身で揃えられた、木製土間。こちらはウッドテックキムラ社屋のエントランスでも採用している施工方法。随所にはウッドテックキムラの社屋の仕様を盛り込み、スタイルを確立させた1棟に。1部、お施主様によるDIY部分を残しながら、ご家族の成長とともに家も育っていく家となりました。施工中の記事は下記からご覧いただけます。

対面、アイランド・・・キッチンの位置取りに随分悩まれたお施主様ですが、家事動線やリビングを広く使いたいとのことで壁付タイプのキッチンを採用。そのかわりに調理スペースとしても食卓としても使用できる造作テーブルを作成。存在感を強くもたせる枠の太さに仕上げにモールテックスを用いることでリビングのアイコンとして、しっとりとシックな存在感を表しています。

最新のシステムキッチンの収納力の高さは昔に比べ格段に上がっています。また、近年の家族構成や生活スタイルにおいては、食器の保有量というのもずいぶん少なくなっています。そうした点を踏まえ、あえて上部棚は設置せず広々とした上部空間になっています。

必要最低限の壁、大開口の窓。それらによる弊害は外気温の出入りや室内の快適な温度の流出。だからこそ、断熱性能にもこだわり、玄関土間とリビングの仕切りのない造りながら、室温を快適に保てるようになっています。

1階と2階とでパブリックとプライベートを使い分けている家がほとんどだと思われます。階段というのはその境界を繋ぐものであり境目だとも考えられます。リビングからすぐアプローチできるオープンな階段ながらもプライベートな2階を覗くことはできない目線の間取りであり、境界をぼかすことで、1階の空間をより2階側まで広げてくれています。
WORK

TRIGGER

ホテル暮らしな毎日を


DESCRIPTION

一般的な洗面室よりやや大きめの空間いっぱいに広がる洗面台に、昔ながらのタイル浴室。もともとの洗面台よりもさらに大きな洗面化粧台をご要望いただきました。もともとの色使いは明るめのご要望でしたが、プランをつくりながらお話を進めていくうちに、上質なホテルライクな組み合わせに。スタッフからの提案も一部ありましたが、壁紙選びや、洗面台の面材のチョイスなど、奥様のセンスで統一された空間となりました。2022年の3月末にお引渡しを完了しましたが、2021年度最後に素晴らしい工事をさせてもらえたと、私も感動しています。

INFORMATION

改修部位:浴室/洗面室
築年数 :ー
居住人数:2人
建物種別:戸建て
エリア :宇治市

設計/撮影担当:蝦名 暮らしに新しい価値観を。

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/LIXILのユニットバス アライズKtype

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/LIXILの洗面セット ルミシス

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/浴室換気乾燥暖房機とPanasonicのスイッチAdvance

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昼撮影/黒の差し色が引き締めるバス空間

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昼撮影/落ち着いた石目調の浴室壁と黒のコントラスト

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/洗濯バスケットも収まる大容量の収納

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昼撮影/ちょっとした使い勝手に造作の小棚

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/春の工事にミモザを添えて

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/鏡下はタイル調の壁紙を使用

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/自然光も緩やかに取り入れた洗面空間

AUTHOR

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蝦名正行

営業からプラン設計、現場管理までを担当

新しい音楽に出会うのが好き。

昭和58年生-青森県出身-2002~京都在住-乙女座-O型-趣味:写真-資格:運転免許-禁酒禁煙中-職種(営業-現場管理-空間設備提案-造作家具提案設計-インテリア提案-照明他コーディネート)職務経歴(不動産賃貸業-デザイン業-WEB通販業-健康食品メーカー-動物病院-人形作家)
一般的な洗面室よりやや大きめの空間いっぱいに広がる洗面台に、昔ながらのタイル浴室。もともとの洗面台よりもさらに大きな洗面化粧台をご要望いただきました。もともとの色使いは明るめのご要望でしたが、プランをつくりながらお話を進めていくうちに、上質なホテルライクな組み合わせに。スタッフからの提案も一部ありましたが、壁紙選びや、洗面台の面材のチョイスなど、奥様のセンスで統一された空間となりました。2022年の3月末にお引渡しを完了しましたが、2021年度最後に素晴らしい工事をさせてもらえたと、私も感動しています。

もともと、LIXILショールームにてスパージュを提案いただきお打ち合わせをはじめましたが、なにが必要でなにが必要でないか。何を大切にされているかを確認しながらお話を進めていくうちに、スパージュからアライズへの商品選定の変更をご提案させて頂きました。LIXILのハイグレード浴室、スパージュでしか選べないプランもありますが、アライズでしか叶えられない設備もあります。使い勝手を含めて様々なご提案をさせて頂き、その取捨選択の中から、一番の空間づくりをしたいと考えています。

浴室のセブストーンや、洗面化粧台のアンティークホワイトなどの色使いもそうですが、クロス選びも本当にすべてがベストマッチな空間でした。洗面室にメインで使われているブルテックスのグレーピンクは、光の種類によってグレーに見えたり、紫に見えたり、ピンクに見えたりと不思議な壁紙。渋みのあるピンクはホテルライクな色使いの設備ともよく似合う。洗面台とミラーキャビネットの間にタイルを施しているように見えますが、こちらもタイル調のクロスを使用しています。写真で見るとタイルに見えますが、実際に見てもタイルに見えてしまうほど。

今回、在来浴室の解体工事から自らも作業にも携わってまいりましたが、たった一週間前の施工前の浴室や洗面台がどんなだったか忘れてしまうくらい、ほんとうに印象的な空間ができたし、日々解体され形を変えていく様をこれほど間近で見たのも珍しく、貴重な体験をさせて頂きました。
WORK

TRIGGER

最後の楽園


DESCRIPTION

今後の生活を見越して、リビングで生活が完結できるようにしたい。一番長くいる場所だからこそ、使い勝手はもちろん、昔からの「家」に対して抱いていた夢を叶えたい。とのご相談から今回、キッチンの入換、部屋に凹凸をつくっていた既存収納やキッチン壁の立ち上がりなどを解体し、キッチンやダイニングテーブルのレベルに合わせた収納棚の造作をすることで、20帖近いLDKの統一感と、ものが床や棚上に溢れない収納量の確保、そして造作棚であえて動線以外の床を覆うことで、壁や手すり、テーブルや造作棚など、部屋全体で伝い歩きが出来るような空間を設計。

INFORMATION

改修部位:キッチン/リビング/廊下
築年数 :ー
居住人数:1人
建物種別:戸建て
エリア :城陽市

設計/撮影担当:蝦名 暮らしに新しい価値観を。

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/LDK空間

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/LDK空間の施工前

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/ダイニングエリア

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昼撮影/リビングエリア

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/造作棚

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/キッチンからの風景

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昼撮影/アクセントのペンダント照明

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/個性豊かな照明たち

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/床の切り替え

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/緑映える落ち着いた色使いに

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/来客者を迎える

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Renovation by woodteckimura
昼撮影/ウォルナットの光の家

AUTHOR

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蝦名正行

営業からプラン設計、現場管理までを担当

新しい音楽に出会うのが好き。

昭和58年生-青森県出身-2002~京都在住-乙女座-O型-趣味:写真-資格:運転免許-禁酒禁煙中-職種(営業-現場管理-空間設備提案-造作家具提案設計-インテリア提案-照明他コーディネート)職務経歴(不動産賃貸業-デザイン業-WEB通販業-健康食品メーカー-動物病院-人形作家)
今後の生活を見越して、リビングで生活が完結できるようにしたい。一番長くいる場所だからこそ、使い勝手はもちろん、昔からの「家」に対して抱いていた夢を叶えたい。とのご相談から今回、キッチンの入換、部屋に凹凸をつくっていた既存収納やキッチン壁の立ち上がりなどを解体し、キッチンやダイニングテーブルのレベルに合わせた収納棚の造作をすることで、20帖近いLDKの統一感と、ものが床や棚上に溢れない収納量の確保、そして造作棚であえて動線以外の床を覆うことで、壁や手すり、テーブルや造作棚など、部屋全体で伝い歩きが出来るような空間を設計。

キッチンはスタッフ自邸でも採用したクリナップの「Rakuera」。十分なお部屋の広さもあったため、リビング側も全収納にしたペニンシュラ型を採用。キッチンの調理側もリビング側も大収納となり、キッチンの背面にもキッチンと同じ高さの造作棚を制作し、これまでの収納よりも見た目上の容積を減らしながら、リフォーム前以上の収納力を確保。
お客様との打ち合わせ時、自邸のリフォーム事例を御覧いただき、そちらを随分気に入られ、私、蝦名邸のダイニングリフォーム事例をベースに、キッチン等の設備プラン、空間提案、意匠計画をさせていただきました。ほぼ「すべてお任せで」と言っていただいた中で心がけていたのが、リフォーム前後で「変えすぎないこと」。

お客様も、完成したお部屋を見に来られたお客様のご友人も、「全く変わった!」と仰っしゃられ、私自身もめちゃくちゃ変わったなぁ!と思っていますが、①間取りを変えない、②キッチンの向きを変えない、③これまでのベース色を変えないなどなど、変えないと決めていた部分がたくさんあります。

リフォーム前のお部屋の色使いも落ち着きあるもので、床やキャビネット、扉など少し暗めのウォルナット色調はそのままに、造作棚やインテリアの高さを揃えることで、アイレベルにある部屋の広さを最大限に確保できるように。
リフォーム前に断捨離もするので、せっかくだから何もない広々とした空間も、と打合せの中でお客様からのご希望をいただきましたが、本当にリフォーム前からモノも整理されており、打ち合わせに行くたびに部屋がスッキリと片付いていき、リフォームを楽しみにされているのが伝わってくるくらい、断舎離されていました。その光景を見て、再度考えたのが、構造上、無駄な柱や壁もないきれいな長方形をした大空間において、4.5帖から6帖くらいの空間で全く何もおいていない空間を作ることは容易でしたが、その何もない空間があると、どれだけ心がざわつくだろうということ。

空間提案では、照明の位置や高さ、造作棚の高さや容積、リビングテーブルやダイニングテーブル、センターテーブル。ソファ、フロアライトなどの配置も含めて、満たされた空間になるように考えていましたが、その中にポッカリと「なにもない場所」ができてしまうと途端にソワソワして落ち着かないものになってしまうと、イラスト等も交えてご説明。

縦長の長方形のそれぞれにはエリアが分けられており、

・キッチンエリア2坪
・ダイニングエリア3坪
・ウェルカムスペース1.5
・リビングスペース3坪

と、境界はなくとも、家具の配置で目的が与えられています。縦に見ると、中央にそれぞれのテーブルが密集して見えますが、両サイドは十分な通路幅を確保しており、窮屈感を感じさせない配置にしています。最近では照明もペンダントライトや、シーリングライトなどの出っ張るものを極力なくし、ダウンライトのみで仕上げることもよく見かけますが、この20帖あまりのスペースのそれぞれの場所に異なる役割を持たせるアイコンとして、ペンダントライトを多く採用。

部屋の色調のベースとしたのが、IKUTAのラスティックフロア「ウォルナット」。ベースを暗めの床色とし、キッチンエリアは真鍮の見切りで切替、こちらは更に黒くしたIKUTAの新商品、タイルの風合い「クルードフローリング」を採用。フローリングと同じく合板で作られ、トップにシートフロアーを張ったものになります。フロアタイルと違い、タイル調の素材を大工がそのまま施工できるため、従来タイルやフロアタイルで表現していたよりも随分価格を抑えることもできます。

リビングスペースのソファに腰をかけ、正面に幅3600mmとなる造作棚を設置。上部にはもともとテレビボードやキャビネットにあったTVやステレオを置き、アイキャッチとなる高さには、ご子息が小学生の頃に旦那様と作られた昆虫標本を配置させていただきました。この昆虫標本は使用しない家具等をしまうお手伝いをした際に目に付き、お話を伺い、お子様と旦那様の思い出があること、40年近い月日が経過しているにも関わらず保存状態もよく、少し大人の博物館のような雰囲気を演出するのにも、黒い枠で覆われているので、アイキャッチのラインを作るのにも効果的であったため、リビングに飾らせて頂きました。

お部屋にあわせた照明器具や、ソファやテーブルなど新規ご購入家具のコーディネート提案。

KANADEMONO
創造性を刺激する、主張し過ぎず、ニュートラルでミニマルなデザイン。そこには、そぎ落とされた美しさがあります。 無垢の素材を生かした本物の存在感は、 繊細な感性と同居する、確かな自信を表現しています。 KANADEMONO は、空間や使う人の暮らしを引き立てる、 普遍性を持ったデザインを提供します。

RELAXFORM (リラックスフォーム) オフィシャルサイト
すべてのリビングに、豊かなくつろぎを。株式会社関家具のソファブランドRELAX FORM(リラックスフォーム)のオフィシャルサイトです。新素材のレザーテックスやファブリックの生地を使った、様々なコンセプトのデザインの中からお好みのソファをお探しください。

APROZ online shop
実直なクラフトマン達が、MADE IN TOKYOにこだわり実直にモノづくりに取り組んできた、自分たちが作ってきた「あかり」は街や家庭に様々な表情を与えてきた。楽しさ、団欒、華やかさ、落ち着きや集中。物事を多角的に捉える姿勢は社会や生活の中にでも役に立つ。時代にあったモノづくり、自分達にできることをただ実直に。クラフトマンシップから発信するプロダクト、APROZ

オリジナル家具・金物の上手工作所 |
上手工作所オリジナル家具・金物のオンラインショップ木や鉄を使い、素材そのものを楽しんでいただく暮らしを提案しています。

また、もとからあったものや、木材やブラケット金物を組み合わせてつくったオリジナルの手すり。壁への配置はどれくらいの高さにするか、棚上にはアイテムは何個まで、、、と、レイアウトも含めて施工をいたしました。

自分も、そしてお友達も心地よく過ごせる空間、そして今後ソファがベッドに置き換わったときに、この1フロアで満足して毎日を過ごせる空間として提案、施工をいたしました。クリナップのシステムキッチンラクエラに関しても、メーカー納品そのままでは、せっかく天板も面材も黒調のラスティックなのに、ケコミが横一文字で真っ白だったり、棚の間から骨組みの白がチラ見えしていたりしており、黒の床材を加工してケコミを黒くしたり、引き出しから見切れる下地に黒のテープを貼ったりと、妥協せず仕上げました。

「すべてあなたに任せるわ」

という言葉を頂き、本当に私の提案を受け入れて頂きましたが、少しでも仕様に変更がある場合は逐一ご相談させていただきました。様々なプランや商品、レイアウトなどをご提案いたしましたが、最終的にご決断され、このように素晴らしいリフォームができたのも、お施主様のセンスありきのものです。写真に写っているもので、一部社屋や私物から持ち出して撮影しているものもあり、植物をこのくらい置きたい!とご提案がまだまだあります。定期的にご訪問し、お困り事や、住まい方のご相談もしてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
Favo

TRIGGER

炭酸のやつ


カネコアヤノ

カネコ アヤノ(1993年1月30日 – )は日本の女性シンガー・ソングライター、俳優、モデル。神奈川県横浜市出身。バンド・セット、ギター弾き語りの両形態で音源発表・ライブ活動をおこなっており、平明でありながら着眼点が鋭く日記のようでも詩的でもある歌詞や、呟きや囁きのような声から力強い声まで振り幅が大きい歌声などを評価されている。

AUTHOR

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蝦名正行

営業からプラン設計、現場管理までを担当

新しい音楽に出会うのが好き。

昭和58年生-青森県出身-2002~京都在住-乙女座-O型-趣味:写真-資格:運転免許-禁酒禁煙中-職種(営業-現場管理-空間設備提案-造作家具提案設計-インテリア提案-照明他コーディネート)職務経歴(不動産賃貸業-デザイン業-WEB通販業-健康食品メーカー-動物病院-人形作家)

REVIEW

毎日音楽シーンにアンテナ張ってるわけでなし。ただ今まで好きだった音楽をYOUTUBEで聞き流していると、右カラムに、時々吸い込まれるようにクリックしてしまうバナーがあります。

ちょっとした興味を持って、どんなものか?とクリックしたときは「やっぱこんなものか」と、それでも吸い込まれるようにクリックしたMVは胸を撃ち抜かれるような音楽が待っています。

この「カネコアヤノ」

ベンジー、はっぴいえんど、COCCO、ジッタリンジン・・・
秋に金木犀が香るように、春に沈丁花が漂うように、僕の胸を過去に撃ち抜いた人たちを、歌声に、仕草に、ギターに思い起こさせる。どうしようもないくらい好きな感じ。

もう本当につい最近。なんだったら2、3日前に聞き始めたばかりなので、今はまだ歌詞を追うような聞き方ではなくて、単純に音を体に染み込ませるような聞き方をしているのですが、端々に感じる歌詞のワード。多分、言葉のチョイスもたまらん感じがします。

僕が今の時代に女子高生だったら、影響されてギター買って歌い始めてしまうくらい。2019年。多分一番聴くアーティストになると思います。
Favo

TRIGGER

角を曲がる


欅坂46

櫻坂46(さくらざかフォーティシックス、Sakurazaka46)は、日本の女性アイドルグループ。2015年8月21日に秋元康のプロデュースにより、欅坂46(けやきざかフォーティシックス)として結成。2020年10月14日より櫻坂46に改名している。

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蝦名正行

営業からプラン設計、現場管理までを担当

新しい音楽に出会うのが好き。

昭和58年生-青森県出身-2002~京都在住-乙女座-O型-趣味:写真-資格:運転免許-禁酒禁煙中-職種(営業-現場管理-空間設備提案-造作家具提案設計-インテリア提案-照明他コーディネート)職務経歴(不動産賃貸業-デザイン業-WEB通販業-健康食品メーカー-動物病院-人形作家)

REVIEW

私の奥さんが大の「てち」ファンで、てちが体調を崩したときなどは、てちが今どんな心境なのか考えるとソワソワして夜も眠れない、と言いながらよく眠っています。

欅坂46やなんとか坂、AKBやNMBにNGT?など、このあたりは情報量が多すぎて私にはついていけません。奥さんは毎年のAKB総選挙は必ず見ています。

欅坂46の楽曲は、「サイレントマジョリティー」や「不協和音」あたりからMVなどを見たりしていたのですが、コンテンポラリーダンスを取り入れているのが特徴なのかな、でも時代がまだついていけていないか・・・?などと考えたりして、フーンと見ていました。ただ、「ガラスを割れ!」あたりから全体的な表現が変わってきたように感じました。

それまでの楽曲は
・コンテンポラリーダンス(体育の創作ダンスを想起させる)
・制服(学生服→軍服?)の衣装
・歌詞

などからも、学校などの多数の個性ある同年代を平均化、没個性化させる体制への反抗心。その中でのマイノリティ。そういったものに対して機能しているグループなのかな?と感じました。(私自身、中学高校と学ランを着ており画一化された制服の中でどう個性を持つことができるか?というので短ランやベルボトムのズボン、裏ボタンなど楽しく制服ライフを過ごしていました。)

ところが、ガラスを割れ!以降では学校(制服)を抜け出しストリート系のファッション(統一はあるが)に変わっています。学校という閉じられた社会を出たとしても、平均化・画一化の風潮から逃れられない時代を表しているのでしょうか?この頃からダンス自体も学校教育の創作ダンス風のものから激しいコンテンポラリーダンスに変わっていったように思います。

そして、最新の「黒い羊」。

このMVは圧巻です。珍しくはない表現ではありますが、1カット撮影。

この人数(欅坂だけでなくその他演技ダンサーも入れて何人いる?)でノーカットはすごすぎます。1カットMVで思い出すのはサカナクションのアルクアラウンド。このMVも歌詞を様々な立体物で表現しており、カメラが所定の位置に来るとやっと歌詞になるというだまし絵的な表現を使用した面白い内容。ただ出演自体はボーカルの 山口一郎がカメラワークとともに歩くくらいで、立体物と、カメラワークの綿密な計算でできるのだと思いますが、黒い羊は本当に出演人数が多いのと、ダンス(演技)も激しく、転んだりバランスを崩したりする可能性の高い表現も多く、これが完成したのは本当に奇跡に近いくらいのMVだと思いました。

私は歌詞はあまり聴いてないので中身自体はあまり意識していないんですが、てちが元気で、奥さんが幸せになれるならそれが一番いいです。
Favo

TRIGGER

共犯者


ZOC

ZOC(ゾック)は、TOKYO PINK所属の日本の女性アイドルグループ。2018年に結成され、2022年7月7日にグループ名をMETAMUSE(メタミューズ)へと改名し、2023年11月11日に新生「ZOC」として再改名。2024年3月をもって現体制を終了し活動休止。レーベルはHOLD THE MUSIC(エイベックス・エンタテインメント)

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蝦名正行

営業からプラン設計、現場管理までを担当

新しい音楽に出会うのが好き。

昭和58年生-青森県出身-2002~京都在住-乙女座-O型-趣味:写真-資格:運転免許-禁酒禁煙中-職種(営業-現場管理-空間設備提案-造作家具提案設計-インテリア提案-照明他コーディネート)職務経歴(不動産賃貸業-デザイン業-WEB通販業-健康食品メーカー-動物病院-人形作家)

REVIEW

国民的アイドルから地下アイドル、有象無象のアイドルというアイドルが跳梁跋扈するこのご時世。2人組、3人組、ソロアイドルから、つんく。プロデュースのハロプロを皮切りに多人数グループ化し強大なうねりとなり社会現象とも化しているアイドル戦国時代か地獄かといった昨今。

かわいい、を体現するアイドル(偶)像。大多数のかわいいが集合体となった中では、アイドル=かわいいの概念を超えて、かわいくないアイドル、という概念すら生まれつつ有る。もはや哲学である。

古くは学生服に統一された中、マジョリティへのアンチテーゼとして短ランや裏地刺繍、ボンタンを履いたりすることで、個性を主張したがる若者がいたものだが、原宿系などで見られる何にも縛られない個性を主張する風潮が全体に波及することで、大局的には没個性に収束してしまう現象がままある。

アイドルという概念も近い内に瓦解し、再構築するのだであろうか?

とはいえ、奥さんが欅坂46が好きなくらいで、私自身好きなアイドルグループも推しメンもいるわけではないし、アイドルについてあれこれ考えたりもしたことはないのですが、折角の機会ですのでちょっと考えてみたのが上記です。

表題のアイドル「ZOC」について。

私がこのグループを取り上げたかったのは、率いている人間が「大森靖子」だから、という理由くらいしかありません。もちろんZOCのグループサイトをみてメンバーのプロフィールを見てみるとMissIDオーディション受賞者がならんでいるのですね。このオーディションのコンセプトもなかなか変わっています。

大森靖子を除く5人中4人がミスID受賞者。残りは「生ハムと焼うどん」の『西』の方。大森靖子と西井万理那がいるだけでも胃もたれする感じなのに、少年院あがり、結成後速攻脱退するメンバーなど個性豊かな面々。楽曲自体は冒頭に貼った「ZOC実験室」の1曲しか未だ発表されていないのでどんなグループで、どんな活動がされているのか未知数な部分も多いグループです。動画などでは主にミスIDの3人で出演していることも多い印象。私は断然、香椎かてぃ推しですね!
Favo

TRIGGER

トンネル抜けて


BO GUMBOS

日本 ロック 活動期間 1987年 – 1995年 レーベル Epic/Sony Records 共同作業者 ローザ・ルクセンブルグ ZELDA メンバー どんと(vo・g) 永井利充(b・vo) 岡地明(dr) KYON(key・g・vo)

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蝦名正行

営業からプラン設計、現場管理までを担当

新しい音楽に出会うのが好き。

昭和58年生-青森県出身-2002~京都在住-乙女座-O型-趣味:写真-資格:運転免許-禁酒禁煙中-職種(営業-現場管理-空間設備提案-造作家具提案設計-インテリア提案-照明他コーディネート)職務経歴(不動産賃貸業-デザイン業-WEB通販業-健康食品メーカー-動物病院-人形作家)

REVIEW

どんとのことを知ったのは2002年、青森から京都の大学に越してきてからだった。2000年、ハワイ島ヒロ市内にて、脳内出血のため死去。享年37。すでに、この世を去った後だった。一番上に紹介したトンネル抜けて、波、ひなたぼっこに魚ごっこ。どんとが死んでしまった後に出会った歌も、ふとした拍子に頭に流れることがある。2002年に知るまで、どんとがどのような人なのか一切知らなかったが、当時よく放映を見ていた「平成教育委員会」にもレギュラー出演しているなど、意外と身近なところにいたんだな、と、後々調べて知った。

私は音源で基本は満足する人間なので、あまりライブを見に行きたい!などと思ったりすることはないのだけれど、この、ボガンボス(どんと)は一度、直に見てみたい、と思ったバンドの1つだ。結局それが叶うことははじめからなかったのだが。現在ではYOUTUBEなどのネット動画サービスで様々な古い音源や映像を目にすることができる。中でも面白いなと思ったのが、泉谷しげるとどんとが、「忌野清志郎 |雨あがりの夜空に」をカバーして唄っている動画だ。

雨あがりの夜空に (2/2) - 泉谷しげる どんと
泉谷しげる どんと THE RECORDING vol.4

もう、忌野清志郎もどんともいなくなってしまっているけど、失われない音楽は絶対にあるものだと思っています。それは世界的に有名なクラシックかもしれないし、娘が替え歌で口ずさんだ名もない歌かもしれません。

consept

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「暮らしここち」をリノベーション

私たちウッドテックキムラは、地元城陽で100年にわたり、地域の皆様の快適な生活をサポートしてきたLIXILリフォームショップ加盟店です。私たちのリフォームコンセプトは、暮らしここちを追求し、機能性を高めることにあります。私たちは、お客様がより快適で満足度の高い生活を送るために、常に最善を尽くしています。
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FUKAKUSA.M.HANARE
SAGANAKA.E.LIVING
SAGANAKA.E.KITCHEN
KOUZUYA.T.RENOVE
TERADA.T.LDK
SEIKA.I-WORKS 1.0

works


私たちが掲げる「ここちリノベーション」は、古い建物や住宅を新しい生活スタイルに合わせて再生するプロセスです。伝統的な日本の家屋や町並みを活かしつつ、現代の快適さや機能性を取り入れます。これには、内装や設備の更新だけでなく、断熱や耐震性の向上、またエネルギー効率の向上なども含まれます。ここちリノベーションでは、建物の歴史や文化的な価値を尊重しつつ、新しい使い方やデザインを取り入れ、住みやすく魅力的な空間を創り出します。


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reason

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選ばれる理由

私たちウッドテックキムラは、お客様の暮らしの質を向上させることを使命としています。そのため、「ここちリノベーション」を採用することで、単なるリフォームではなく、お客様がここちよく過ごせる空間を提供することが可能です。自然素材の使用やここちよい照明の配置など、お客様の生活に直結する要素を重視しています。
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ウッドテックキムラでリフォームを手掛けたお客様の声をお届けします。リフォームを通じて生まれた喜びや満足の声が、それぞれのインタビュー記事に込められています。一緒にその魅力に触れてみましょう。造作家具や独創的な提案で暮らし方や空間の使い方が劇的に変化し、お客様の生活がより快適で豊かなものになったという声が数多く寄せられています。その魅力に迫るインタビュー記事をお楽しみください。


Interview



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丁寧さを生きる空間


2人の息子さんをお持ちのご夫婦にご自宅のリフォームをご依頼いただきました。コンセプトを持って設計されたことで、その後のご家族の生活にも変化がありました。


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つながる空間設計を


家族で同じ空間にをとても大切にされている奥様が、設計・間取りを考案されました。リフォームでたくさんの人が集まる温かいお家について、お話をお聞きしました。


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ハレとケとつながり


これから思春期を迎える娘と両親。連続した空間の中のどこにいても、見えすぎず、干渉されすぎず。お互いのテリトリーを確保できる空間づくりの暮らしぶりを紹介。


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greeting

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ご挨拶

ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。ウッドテックキムラは、地域のベストパートナーとして、お客様の快適な生活を実現するために日々努力しており、豊富な経験と知識を持ったスタッフが、お客様のニーズやご要望に合わせた最適なリフォームプランを提案し、実現に向けて全力でサポートさせていただきます。


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更新情報

ウッドテックキムラのお送りするコラムや相談会、見学会などの最新情報を更新しています。相談会や見学会は期間限定で開催しているのでタイミングが合えばぜひご参加くださいませ!


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ここちリノベーション

LIXILリフォームショップの考え方である「ここちリノベーション」。リフォームは単純の設備の入換から、暮らしごこちや、住宅性能や機能性をUPするここちリノベーションの時代へ。


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スタッフブログ

主にスタッフ蝦名が好きな音楽や旅先での日常を綴ったブログになります。音楽の嗜好や旅の楽しみ方は人それぞれ。住まい相談に来た際にぜひあなたの音楽観を教えてください。


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