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ZAZEN BOYS|ナンバーガール解散後、向井秀徳が自らの求める音楽を実行するために、ナンバーガール時代からの盟友であるドラム、アヒト・イナザワと共に結成。まずこの二人にSEXY JOEなる謎のボーカリスト(その正体はくるりの岸田繁)を迎えた構成で、ローリング・ストーンズのトリビュート盤『IT’S ONLY ROCK’N ROLL (BUT WE LIKE IT LOVE)』に楽曲を提供。その後サポートメンバーとして、ベースに日向秀和(当時ART-SCHOOL、のちにストレイテナー加入)、ギターに吉兼聡(ルミナスオレンジサポートメンバー/元KICK’N THE LIONメンバー)を迎え本格的な活動を開始する。SEXY JOEの一時的な参加にみられるように、当初は向井とイナザワ以外のメンバーは流動的に変わる予定だったが、日向、吉兼とのセッションを経て『何か』を感じた向井はこのメンバーを固定とした。(後述)向井はZAZEN BOYSの事を「法被を着たレッド・ツェッペリン」と例えている。ただし、これはレッド・ツェッペリンの音楽スタイルの模倣という意味ではなく、ツェッペリンの如く、それぞれの個性の集合体であるというバンドの概念を言い表すために用いた言葉である。

私が高校時代の終わりも終わりに当時交際していた人が『ナンバーガールのライブに行く』と言っていたのを覚えている。実際に私がナンバーガールやSUPERCARをはじめ、多くの音楽を聴き始めたのは大学に入ってからだったので、その人と離れてしまった後になって「あの子は色んな音楽を教えてくれていたんだな」と落ち込んだ思い出もあります。余談ですが。
ナンバーガールは大学時代に最も長い時間聞き続けたバンドの1つでもあります。尖った音楽性にボーカル向井秀徳の独特な声と歌詞作り。eastern youthのように絞り上げるように叫ぶように歌う様子。大学当時の若い自分にとっては、すごくカッコよくてずっとアルバムリピートさせていました。

向井秀徳 インスタントラーメンを語る – YouTube←こちらも面白い
モデルルーム見学会
>>> 白をベースとしながら、黒鉄・無垢材・珪藻土、モールテックスと様々な異素材をバランス良く組み合わせ、特徴的な異国の家具でも調和が取れる内装デザイン。オープン階段や、仕切りのない玄関土間とリビングスペースなど、開放感と動線を意識したプランニング。1部、お施主様によるDIY部分を残しながら、ご家族の成長とともに家も育っていく家となりました。
i-works project|irei

i-works project


わたしたちウッドテックキムラは地元城陽に明治44年の土建業からスタートし100余年の歴史を持つ一級建築士事務所です。わたしたちは、建築家伊礼智氏の考えに共感し誰もが心地よいと思える家づくり。i-works projectに参加しています。手が届く価格で、ちいさくてもゆたかに暮らすことのできる住まいを提供していきます。


住宅の一般解


i-worksプロジェクトが目指す家づくりは特定の誰かのための「特殊解」でなく、「一般解」として、心地よく住まうことのできる家を、少しがんばれば手に入れることのできる価格で提供すること。そのために、これまで伊礼智が手がけてきた住宅をブラッシュアップしながら各部位を「標準化」し、面積の異なるプランに展開する計画となっています。
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私達の思い


ウッドテックキムラは建築・設計・不動産の会社ではありますが、建築の役割とは、ただ建物を建てるだけでは ないように思います。その家には家族の想いや暮らし方・そして家族の想い出やそれぞれの人生、 そしてそんな素敵な家が集まったら楽しい街並みができ、地域だって変わるかもしれない。ウッドテックキムラはそんな住まい造りを提案し続けます。
施工事例ピックアップ
>>> わたしたちは、木のぬくもりの中で、健康・長生きできる快適な住まいと暮らしを提案し、この地域の人々の笑顔の輪が広がることに幸せを感じながら活動しています。明治44年からこの地(城陽市)で工務店として根付き、この地の皆様に支えられてきたからこそ、地域の和をより大きな笑顔の輪にしたいと考えています。